キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ
Chianti Classico Riserva
カンティーナ・バルバネーラ
Sangiovese · Merlot · Canaiolo Nero
このワインについて
サンジョヴェーゼを主体に、メルローとカナイオーロ・ネーロをブレンドしたキャンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCG。より厳格なキャンティ・クラシコの規定と、リゼルヴァ規定に基づく長期熟成を経て造られる。スミレとフレッシュなチェリーの香り、きめ細かいミディアムのタンニン、心地よい酸のテンションが特徴。アルコール度数は約13%で、通常のキャンティより骨格がしっかりし熟成にも向く。
シンプルなキャンティから一歩進みたい方に。骨格のある食事向きの赤ワイン。
ソムリエより
"しっかりとした肉料理と渡り合えるキャンティが欲しい時は、このリゼルヴァを選びたい。"
どんな場面で?
牛肉や猪肉のグリル、ラグーソースのパスタ、熟成ペコリーノチーズ、きのこ料理とよく合う。すき焼きや和牛のステーキにも合わせやすい。
こんなシーンに
改まった食事の席、肉料理中心のメニュー、数年の熟成にも向く
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Merlot, Canaiolo Nero
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 13.0%
- 価格帯(目安)
- 2,800〜3,800円程度(同格キャンティ・クラシコ・リゼルヴァの海外相場からの参考換算。国内販売価格は未確認)
テロワール・醸造
サンジョヴェーゼを主体(キャンティ・クラシコDOCG規定で最低80%)とし、メルローとカナイオーロ・ネーロをブレンド。リゼルヴァ規定により最低24ヶ月(オーク樽熟成を含む)熟成。アルコール度数は約13.0%。
よくある質問
- キャンティ・クラシコ・リゼルヴァと通常のキャンティ・リゼルヴァの違いは?
- キャンティ・クラシコはフィレンツェとシエナに挟まれた歴史的中心地区のみで造られ、サンジョヴェーゼ最低80%など、より厳格な規定に基づく。凝縮感と骨格がより強い。
- 味わいの特徴は?
- スミレとフレッシュなチェリーの香り、きめ細かいミディアムのタンニン、心地よい酸のテンション。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉や猪肉のグリル、ラグーソースのパスタ、熟成ペコリーノ、きのこ料理と好相性。
- アルコール度数は?
- 約13.0%。
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