バローロ・ボイオロ

Barolo Boiolo

カンパーロ

Nebbiolo

このワインについて

バローロ・ボイオロは、ピエモンテ州ラ・モッラ地区の畑「ボイオロ」から造られる、カンパーロのシングルヴィンヤード・バローロDOCGです。有機栽培されたネッビオーロを100%使用し、10月に手摘みで収穫、温度管理されたステンレスタンクで最低30日間発酵させた後、フレンチ/スラヴォニア産オーク樽で約24ヶ月熟成させます。ドライローズ、胡椒、獣肉的な旨味、大地、乾燥オレンジピールを思わせる伝統的でクラシックな香りを持ち、しっかりとしたタンニンと長い余韻が特徴です。

初心者メモ

伝統的なスタイルのバローロ。開栓後1時間ほどデキャンタージュすると、香りがより華やかに開く。

ソムリエより

"ラ・モッラのバローロを代表する一本。骨格がありながら滋味深く、熟成にも耐えるポテンシャルを持つ。"

どんな場面で?

ローストした赤身肉やジビエ、トリュフ料理、パルミジャーノ・レッジャーノのような熟成ハードチーズと好相性。すき焼きや鴨肉のロースト、鰻の蒲焼など、甘辛い和食とも良く合う。

こんなシーンに

特別なディナーや祝いの席、本格的なワイン会に。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
9,000〜15,000円

テロワール・醸造

ネッビオーロ100%、有機栽培。10月に手摘みで収穫し、ステンレスタンクで最低30日間醸し発酵。その後オーク樽で約24ヶ月熟成させ、さらに瓶熟成を経てリリースされる。

よくある質問

バローロ・ボイオロはどんな味わいですか?
ドライローズやチェリー、甘草、森の下草を思わせる香りに、しっかりとしたタンニンと長い余韻が特徴です。
どんな料理に合いますか?
赤身肉やジビエ、トリュフ料理、熟成ハードチーズとよく合います。
飲み頃はいつですか?
デキャンタージュすれば若いうちでも楽しめますが、10〜15年の熟成にも耐えます。

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