このワインについて
モンテルーポ・アルベーゼの複数区画から造られるカ・ヴィオラのランゲ・ネッビオーロ。天然酵母を使い温度管理タンクで発酵、大樽で15〜17ヶ月熟成させます。以前は「ジブリン」という名でリリースされていましたが、2021年ヴィンテージから、生産地モンテルーポ・アルベーゼゆかりの貴族「ランゴーネ伯爵」にちなみ「ランゴーネ」と改名、専用のラベルアートも採用されました。濃いルビー色にガーネットの色合い、完熟した赤い果実(チェリー、プラム)、スミレ、スパイス、わずかなバニラの香り。エレガントで凛とした味わいに、ビロードのようなタンニンと持続力のあるフルーティな余韻が特徴です。
バローロほどの重厚なタンニンを持たない、ネッビオーロ入門に最適なエレガントな一本。
ソムリエより
"ラインナップの中で最もアプローチしやすいネッビオーロ。長期熟成を待たずとも十分に楽しめることを教えてくれる一本。"
どんな場面で?
きのこの炊き込みご飯や鶏の照り焼きなど、和食の繊細な旨みと調和するネッビオーロです。
こんなシーンに
少し特別感のある平日の食事、ネッビオーロ入門に
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,500円(海外相場からの参考換算)
テロワール・醸造
モンテルーポ・アルベーゼの区画由来のネッビオーロ。天然酵母で温度管理タンク発酵(約15日)、大樽で15〜17ヶ月熟成。2021年ヴィンテージより「ジブリン」から「ランゴーネ」へ改名。
よくある質問
- ランゴーネとジブリンは同じワインですか?
- はい。2021年ヴィンテージより、ラベルアートも一新して「ジブリン」から「ランゴーネ」へと改名されました。
- 『ランゴーネ』という名前の由来は?
- カ・ヴィオラの本拠地モンテルーポ・アルベーゼゆかりの貴族『ランゴーネ伯爵』にちなんでいます。
- バローロとの違いは?
- バローロほど長期熟成を必要とせず、より軽やかで親しみやすい味わいでありながら、ネッビオーロらしい香りをしっかりと感じられます。
- どんな料理に合いますか?
- 鶏の照り焼きやきのこの炊き込みご飯など、繊細な旨みの和食との相性が良いです。
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赤Nebbiolo
2005年ヴィンテージから生産が始まった、カ・ヴィオラのバローロ。ノヴェッロ村のネオゴシック様式の城の麓、標高470m以上、南向きの1.89ヘクタールのネッビオーロ畑から造られます。バローロのエレガンスと、隣接するモンフォルテ譲りの力強さを併せ持つ畑です。天然酵母を使いセメントタンクで温度管理発酵、大樽で熟成。チェリーやラズベリー、スミレとバラの花の香りに、トリュフや森の下草を思わせる土っぽいニュアンスが重なります。凝縮感のある味わいで、プラムやラズベリーのコンポートから、より深みのある土のニュアンスへ移行し、繊細なタンニンと生き生きとした酸が続きます。
Sottocastello di Novello Riserva
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