このワインについて
カ・ヴィオラ史上初の白ワインとして誕生した一本で、クーネオ県チッソーネにある1ヘクタールの畑を舞台にしたアルタ・ランガでの新プロジェクトから生まれました。名前の「クレム」は、ベッペ・カヴィオラの父クレメンテの愛称に由来します。輝く淡い黄金色で、白い花や完熟した桃、柑橘の皮、はっきりとしたミネラル感に、ジンジャーや繊細なスパイスのニュアンスが重なる香り。瓶詰め前に澱と共に10ヶ月熟成させることで、ジューシーでフレッシュな味わいと、際立つ酸とミネラル感を生み出しています。
カ・ヴィオラの骨格ある赤ワインとは対照的な、爽やかで香り高い白ワイン。気軽に楽しめる一本。
ソムリエより
"赤ワイン一筋だった造り手が初めて手がけた白ワインとは思えない完成度。澱熟成による厚みとミネラル感が、アルタ・ランガという土地の実力を静かに物語っている。"
どんな場面で?
白身魚の刺身や天ぷら、柚子を使った料理など、繊細な旨みと酸味を持つ和食との相性が良い。
こんなシーンに
食前酒、魚介料理を囲む食事、暑い季節に
スペック
- ブドウ品種
- Riesling
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13%
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,200円(日本のワインショップ実勢価格)
テロワール・醸造
クーネオ県アルタ・ランガのチッソーネにある1ヘクタールの単一畑のリースリングを使用。瓶詰め前に澱と共に10ヶ月熟成。カ・ヴィオラ史上初の白ワイン。
よくある質問
- クレムはカ・ヴィオラにとってどんな意味を持つワインですか?
- 生産者にとって史上初の白ワインで、アルタ・ランガ地区での新プロジェクトとして誕生しました。
- 『クレム』という名前の由来は?
- 醸造家ベッペ・カヴィオラの父、クレメンテの愛称に由来しています。
- クレムはどんなブドウで造られていますか?
- クーネオ県チッソーネにある1ヘクタールの単一畑で栽培されたリースリング100%です。
- クレムの味わいの特徴は?
- 白い花、完熟した桃、柑橘の皮の香りにミネラル感、ジンジャーや繊細なスパイスが重なり、ジューシーでフレッシュ、際立つ酸を持つ味わいです。
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赤Nebbiolo
モンテルーポ・アルベーゼの複数区画から造られるカ・ヴィオラのランゲ・ネッビオーロ。天然酵母を使い温度管理タンクで発酵、大樽で15〜17ヶ月熟成させます。以前は「ジブリン」という名でリリースされていましたが、2021年ヴィンテージから、生産地モンテルーポ・アルベーゼゆかりの貴族「ランゴーネ伯爵」にちなみ「ランゴーネ」と改名、専用のラベルアートも採用されました。濃いルビー色にガーネットの色合い、完熟した赤い果実(チェリー、プラム)、スミレ、スパイス、わずかなバニラの香り。エレガントで凛とした味わいに、ビロードのようなタンニンと持続力のあるフルーティな余韻が特徴です。
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