このワインについて
1970年代当時、アルネイスを手がけていたのはブルーノ・ジャコーザとヴィエッティのみと言われるほどの草分け的存在。ロエロ地区の砂質・粘土質の丘陵地で育つ、15世紀から続くこの白ブドウ品種を、ステンレスタンクのみで発酵させることで爽やかな酸を保持。白い花やセージ、砕いた石を思わせる香りに加え、一般的なロエロ・アルネイスにはない凝縮感とミネラルの厚みが特徴です。
本格的なピエモンテ産白ワインの入門編として最適。爽やかで飲みやすいながら、一般的なアルネイスより奥行きがある。
ソムリエより
"アルネイスを『軽い食前酒』としか捉えていないなら、この一本が認識を変える。食事全体を通して楽しめるだけの凝縮感を備えている。"
どんな場面で?
ヴィテッロ・トンナートやカルパッチョ、甲殻類との定番の組み合わせに加え、食前酒としても最適。和食であれば白身魚のカルパッチョや天ぷら、繊細な味付けの豆腐料理とよく合う。
こんなシーンに
食前酒や気軽なランチ、魚介中心のディナーに。
スペック
- ブドウ品種
- Arneis
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 6,000〜10,000円程度(日本国内の販売価格帯からの参考推定値)
テロワール・醸造
マロラクティック発酵を行わず、ステンレスタンクで20〜25日間発酵させることで爽やかさを保持。その後ステンレスタンクで約4ヶ月、瓶内でさらに約1ヶ月熟成させてリリースされる。
よくある質問
- ブルーノ・ジャコーザのロエロ・アルネイスはどんな味わいですか?
- 白い花やセージのような香りに、砕いた石を思わせるミネラル感があり、一般的なアルネイスよりも凝縮感とボリュームのある味わいです。
- 熟成させて飲むべきワインですか?
- 爽やかな酸と香りを楽しむため、ヴィンテージから1〜3年以内の若いうちに飲むのがおすすめです。
- どんな料理と合いますか?
- ヴィテッロ・トンナートや魚介のカルパッチョ、甲殻類との相性が良く、食前酒としても幅広く楽しめます。
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