ブルーノ・ジャコーザ

Bruno Giacosa

「バローロのロマネ・コンティ」と称される絶対的巨匠。伝説のリゼルヴァ赤ラベルで知られる。

卓越したエレガンスのワインで称賛される伝説のピエモンテ生産者。特に白ラベルのバローロとネイヴェのサント・ステファーノからのバルバレスコ・リゼルヴァが最高峰。

www.brunogiacosa.it/

キュヴェ

こんな方に

ネッビオーロの最も洗練された熟成ワインを求める、真のワイン愛好家やコレクターに最適です。

よくある質問

「赤ラベル」と「白ラベル」の違いは何ですか?
赤ラベル(リゼルヴァ)は、ジャコーザ自身が定めた極めて厳しい品質基準を満たした例外的なヴィンテージにのみ与えられ、10年に数回しかリリースされないこともあります。一方の白ラベルはそれ以外のワインですが、それでもピエモンテ屈指のネッビオーロと評されています。
ブルーノ・ジャコーザの醸造哲学は?
伝統を重んじ、各畑のテロワールを忠実に表現する低介入の醸造が特徴です。ボディよりもエレガンスとフィネスを重視し、ベルベットのようなタンニンを纏った優美な味わいを生み出します。
現在の造り手は誰ですか?
2018年にブルーノ・ジャコーザ氏が亡くなった後、娘のブルーナ・ジャコーザ氏が、長年のエノロゴであるダンテ・スカリオーネ氏とともに、変わらぬ哲学でワイナリーを引き継いでいます。
どんな料理に合いますか?
繊細なタンニンと豊かな酸を持つバローロ・バルバレスコは、タヤリン(ピエモンテの手打ち麺)のラグーソース和えや仔牛のヴィテッロ・トンナート、熟成カステルマーニョチーズと好相性。和牛や鴨のローストとも素晴らしい相性を見せます。