バローロ カミッラ

Barolo Camilla

ブルーナ・グリマルディ

Nebbiolo

このワインについて

バローロ地区北東部、蔵の本拠地であるグリンザーネ・カヴールの「カミッラ」畑から造られるクリュ・バローロDOCG。タールとバラの古典的な香りに、熟したイチゴ・砂糖漬けチェリー・ダークスパイス・シダー、そしてチョコレートを思わせるニュアンスが重なります。ミディアムからフルボディの果実味豊かな味わいに、丸みのあるタンニンが特徴で、リリース直後から楽しめる親しみやすさと熟成ポテンシャルを兼ね備えています。

初心者メモ

蔵が誇る3つのクリュ・バローロの中で最も親しみやすい一本。果実味豊かで丸みがありながら、バローロらしいクラシックな骨格も持つ。

ソムリエより

"カミッラは蔵のバローロの中で最も『すぐに恋に落ちる』一本。タールとバラの香りに、熟したイチゴのような温かみのある果実味、そして長い忍耐を強いない丸みのあるタンニンが魅力。"

どんな場面で?

牛肉や仔羊のロースト、きのこのリゾットとよく合う。すき焼きや和牛のグリルなど、うま味の強い肉料理とも好相性。

こんなシーンに

特別な日の食事、クリュ・バローロの入門にもふさわしい一本

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
約8,000〜12,000円(海外小売相場$55-80からの参考換算。日本国内の実売価格は輸入経路により異なる)

テロワール・醸造

グリンザーネ・カヴールのカミッラ畑産の100%ネッビオーロ。長期マセラシオンと大樽熟成という、蔵の伝統的なバローロ製法で醸造される。

よくある質問

カミッラはどこの畑のワイン?
ブルーナ・グリマルディの本拠地であるグリンザーネ・カヴール村にある「カミッラ」畑から造られる単一畑バローロ。
他のクリュ・バローロと味わいはどう違う?
3つのクリュの中で最も果実味が丸く親しみやすい傾向があり、タールとバラの古典的なネッビオーロの骨格の上に、熟したイチゴやチェリーのニュアンスが際立つ。
クリュ・バローロの入門に向いている?
はい。丸みのあるタンニンと豊かな果実味を持ちながらバローロらしい骨格も失っていないため、単一畑バローロへの入り口として親しみやすい。

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