ブルーナ・グリマルディ

Bruna Grimaldi

1957年創業、テロワールを映すオーガニック認証バローロの家族蔵。

ブルーナ・グリマルディは、1957年にジャコモ・グリマルディによってバローロDOCGの中心地ロディ村で創業した家族経営のワイナリーです。1990年に娘のブルーナがカンティーナを継承して自身の名を冠し、1999年に自社ラベルでの商業ボトリングを開始しました。現在はグリンザーネ・カヴールを拠点に、子供のシモーネとマルティーナと共に運営し、2013年からオーガニック認証を取得しています。約14ヘクタールの畑はランゲ地方に広がり、2006年に取得したロディ村の銘醸畑「ブリッコ・アンブロージョ」内の2区画(単一畑としての初醸造は2007年)を含みます。最小限の介入とテロワールへの深い敬意を哲学に、歴史的遺産と現代的な精密さを融合させた、エレガントで骨格のあるバローロをはじめとする伝統的ピエモンテワインを生み出しています。

www.grimaldibruna.it/

キュヴェ

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こんな方に

テロワールを重視したエレガントで食事に合うオーガニックのバローロを求める、伝統的な愛好家に最適です。

よくある質問

ブルーナ・グリマルディの代表的なワインは何ですか?
2006年にブルーナ・グリマルディ夫妻が取得したロディ村の銘醸畑から造られる「バローロ・ブリッコ・アンブロージョ」が代表的なワインです。
ブルーナ・グリマルディはオーガニック農法を行っていますか?
はい、2013年からオーガニック認証を取得しており、約14ヘクタールの畑で土壌の健康と生物多様性を重視しています。
ブルーナ・グリマルディはいつ創業しましたか?
1957年にジャコモ・グリマルディが創業しました。1990年に娘のブルーナが継承して名を冠し、1999年に自社ラベルでの商業ボトリングを開始しました。
ブルーナ・グリマルディのワインは和食に合いますか?
はい、特にネッビオーロから造られる赤ワインは、鰻の蒲焼や醤油ベースの肉料理、キノコ料理などと非常に素晴らしい相性を見せます。
ブドウ畑はどこにありますか?
ブドウ畑は主にグリンザーネ・カヴールにあり、バローロ生産地域の中心部であるロディ村のクリュ「ブリッコ・アンブロージョ」にも優れた区画を所有しています。