バルベーラ・ダルバ スペリオーレ スカッサ

Barbera d'Alba Superiore Scassa

ブルーナ・グリマルディ

Barbera

このワインについて

ディアーノ・ダルバとロディ村の畑で手摘みされた100%バルベーラから造られる。赤い果実とサワーチェリーの濃密な香りに、グラファイトやメントールのニュアンスが重なり、リッチで凝縮感がありながらミネラル感とフレッシュさも兼ね備えた、スペリオーレらしい味わいです。

初心者メモ

蔵のネッビオーロ系ワインより酸が明るくジューシーな赤ワイン。ピエモンテの赤ワイン入門にもおすすめ。

ソムリエより

"スカッサは『バルベーラ=シンプル』という先入観を覆す一本。スペリオーレならではの熟成が、日常消費されがちなバルベーラにはなかなか出せないグラファイトやメントールの奥行きを与えている。"

どんな場面で?

濃厚な前菜や焼き魚、卵麺のミートソースパスタ、赤身・白身の肉料理、熟成チーズとよく合う。肉じゃがや煮魚など、うま味の強い和食全般にも好相性。

こんなシーンに

家族の夕食、ピザやパスタの日、普段の肉料理に合わせたいときに

スペック

ブドウ品種
Barbera
スタイル
アルコール度数
14%
価格帯(目安)
約3,000〜4,000円(欧州小売価格€16.90〜21.60からの参考換算。日本国内の実売価格は輸入経路により異なる)

テロワール・醸造

ディアーノ・ダルバとロディ村の畑で手摘みされた100%バルベーラ。バルベーラ・ダルバ・スペリオーレDOCの規定により、通常のバルベーラ・ダルバより長い熟成期間(木樽熟成を含め最低1年)を経てリリースされる。

よくある質問

「スペリオーレ」とはどういう意味?
バルベーラ・ダルバ・スペリオーレDOCは、通常のバルベーラ・ダルバより高いアルコール度数と長い熟成期間(木樽熟成を含む)が規定されており、よりリッチで骨格のあるワインに仕上がる。
蔵のネッビオーロ系ワインとどう違う?
バルベーラはネッビオーロに比べて酸味が高くタンニンが穏やかなため、スカッサはバローロやネッビオーロ・ダルバよりジューシーで、より気軽に食事に合わせやすい赤ワインになっている。
どんな料理に合わせるといい?
明るい酸味が焼き魚やミートソースパスタ、赤身肉などの濃厚な料理の脂を洗い流し、しっかりとした骨格が熟成チーズとも渡り合う。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する

同じ生産者の他のワイン