このワインについて
ブリッコ・カリーナのフラッグシップ、バローロDOCGは、自社畑があるグリンザーネ・カヴールの3つのMGA(追加地理表示)畑バブリーノ、カステッロ、ラヴィオーレのブドウをブレンドし、100%ネッビオーロで醸造される。輝きのあるガーネット色で、サワーチェリー、ラズベリー、ドライローズ、リコリス、スパイスの香り。骨格のしっかりした酸ときめ細やかなタンニンを持ち、長期熟成に耐えるエレガントな味わい。
しっかりとした骨格を持つ、王道スタイルのバローロ入門編。食事と合わせて楽しみたい一本。
ソムリエより
"力強さよりも緻密さと張りのある酸を重視したバローロ。グリンザーネ・カヴールの石灰質土壌のポテンシャルを体現する一本。"
どんな場面で?
牛肉の煮込み、ジビエ、トリュフのリゾット、カステルマーニョなど熟成したピエモンテ産チーズとの相性が良い。すき焼きや牛すじの赤ワイン煮など、しっかりとした和の煮込み料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、記念日、しっかりした煮込み料理との食事会
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 7,200〜9,700円程度(海外小売価格からの参考換算。為替・輸入経路により変動)
テロワール・醸造
グリンザーネ・カヴールのオーガニック栽培畑(石灰質・粘土質土壌)で育った100%ネッビオーロを使用。伝統的な長期マセラシオンを行い、主に大樽(ボッティ)で熟成させる。
よくある質問
- ブリッコ・カリーナのバローロは何のブドウで造られていますか?
- グリンザーネ・カヴールにある自社畑バブリーノ、カステッロ、ラヴィオーレの3つのMGAのブドウをブレンドした、100%ネッビオーロです。
- このバローロはどのくらい熟成できますか?
- しっかりしたタンニンと豊かな酸を持つため、バローロらしい長期熟成に向いており、10年以上かけてゆっくりと変化を楽しめます。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の煮込みやジビエ、トリュフ料理、カステルマーニョなどの熟成ハードチーズと好相性です。
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白Favorita
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