パッソ・デル・ルポについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Aglianico
- 価格帯(目安)
- 3,000〜3,500円
- アルコール度数
- 12.5%
ベニート・フェッラーラのエントリーレベルの赤で、モンテミレートの自社畑から造るカンパーニアIGTのアリアニコです。ルビー色を呈し、チェリーやベリー、スミレのフレッシュな香りが広がります。ステンレスタンクで発酵・短期熟成させることで、辛口でミディアムボディ、なめらかで親しみやすい味わいに仕上げています。より骨格のあるヴィーニャ・クワトロ・コンフィーニに対し、気軽に楽しめる赤ワインです。
「待たずに楽しめるアリアニコ」。ダークフルーツの個性をなめらかで飲みやすいスタイルに落とし込んだ一本。
はじめての方へ
果実味豊かで柔らかな口当たりの赤。タンニンが落ち着くのを待たずに楽しめる、アリアニコ入門に最適な一本です。
合う料理
ピザやグリルソーセージ、トマトソースのパスタ、軽めの肉料理と好相性。焼き鳥のタレ味や豚の生姜焼きなど、甘辛い味付けの和食とも合わせやすい一本です。
こんなシーンに
気軽なピザナイト、普段の赤ワイン需要に
テロワール・醸造
モンテミレートの自社畑で栽培したアリアニコ100%。ステンレスタンクで発酵後、約6ヶ月間ステンレスタンクで熟成してから瓶詰めします。16〜18℃での提供がおすすめです。
造り手について
ベニート・フェッラーラ海抜500m級、火山性土壌が生むエレガントなグレコ・ディ・トゥーフォの名手。生産者のページを見る →よくある質問
- パッソ・デル・ルポの味わいは?
- チェリーやベリー、スミレのフレッシュな香りが特徴で、辛口でミディアムボディ、なめらかでバランスの取れた味わいです。
- ヴィーニャ・クワトロ・コンフィーニとの違いは?
- パッソ・デル・ルポはエントリーレベルのアリアニコで、ステンレスタンクで短期熟成させ早飲みタイプに仕上げています。一方ヴィーニャ・クワトロ・コンフィーニは単一畑から造られ、一部バリックで2年以上熟成させる骨格の強いキュヴェです。
- どんな料理に合いますか?
- ピザやグリルソーセージ、トマトソースのパスタ、軽めの肉料理と幅広く合わせやすい赤ワインです。
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