このワインについて
農業研究機関ARSIAおよびCREAとの長年の共同実験から生まれたシャルドネとインクロチオ・マンゾーニ(リースリング×ピノ・ビアンコの交配品種)のブレンド、トスカーナIGT白ワイン。エルバ島初の白ワインのバリック的試み、そして初のマンゾーニ実験ワインとされる。丸みがありドライで、良好な酸を持つ。
丸みがあり親しみやすい味わいで、エルバ島の国際品種を使った実験的ワインの入門に向いている。
ソムリエより
"エルバ島の静かな実験作。土着品種だけでなく国際品種の可能性も追求する姿勢を映す一本。"
どんな場面で?
丸みのあるドライな味わいで、鶏肉料理やクリーム系パスタ、半熟成チーズと好相性。だし系の和食にも合わせやすい。
こんなシーンに
平日のディナー、クリーム系パスタとの食事、気軽な白ワインとして
スペック
- ブドウ品種
- Chardonnay, Incrocio Manzoni
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 1,400〜1,900円程度(欧州相場 9〜12ユーロからの参考換算)
テロワール・醸造
シャルドネとインクロチオ・マンゾーニのブレンド。温度管理下で発酵、ステンレスタンクで保管後、瓶内で3ヶ月熟成。
よくある質問
- エラオラはどんな品種で造られていますか?
- シャルドネとインクロチオ・マンゾーニ(リースリング×ピノ・ビアンコの交配品種)のブレンドです。
- 樽熟成していますか?
- 『バリック的試み』と呼ばれますが、実際はステンレスタンクで発酵・保管し、瓶内で3ヶ月熟成させます。
- どんな料理に合いますか?
- 鶏肉料理やクリーム系パスタ、半熟成チーズとよく合います。
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