このワインについて
ネイヴェ村、標高約400m、ランゲとモンフェッラートの境界に位置する畑から造られるスカルパのバルバレスコ。名前は「ネイヴェの屋根」を意味し、同社のバローロ「テッティモッラ」の命名の由来にもなっている。他のスカルパの銘柄と同様、伝統的な手法で大樽熟成の後に長期瓶内熟成を経てリリースされ、力強さよりも香りの複雑さとエレガンスを重視したスタイル。
バローロのテッティモッラよりも華やかな香りが立ちやすく、伝統派ネッビオーロの入門としてもおすすめしやすい一本。
ソムリエより
"DOCG創設時から特別に認められてきたスカルパの葡萄買い付けの伝統が今も息づく一本。近代的な磨き上げとは無縁の、香り豊かで正直なネッビオーロ。"
どんな場面で?
鴨のロースト、仔牛のきのこソース、白トリュフのタヤリンとの相性が良い。和食なら鰻の蒲焼や出汁の効いた煮物など、旨味の強い料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
上質なディナーの席や鴨・鳥料理のコース、香り高いワインを楽しみたい集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 11,500〜13,500円程度(海外小売価格帯 $75〜90 をもとにした参考換算値。実際の国内取扱価格は輸入元により異なる)
テロワール・醸造
ネッビオーロ100%。ネイヴェ村、標高約400m、ランゲとモンフェッラートの境界にあたる土壌で栽培。伝統的な長期マセラシションを経て大樽で熟成し、リリース前に十分な瓶内熟成期間を設けている。
よくある質問
- テッティネイヴェの葡萄はどこで栽培されていますか?
- ネイヴェ村、標高約400m、ランゲとモンフェッラートの境界にある畑で栽培されています。スカルパが数十年にわたり取引してきた歴史ある畑のひとつです。
- テッティモッラとの違いは何ですか?
- バルバレスコのテッティネイヴェは、バローロのテッティモッラに比べて香りが華やかで、ストラクチャーもやや穏やか。伝統派ネッビオーロの入門としても飲みやすい傾向があります。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 鴨のロースト、仔牛のきのこソース、白トリュフのパスタなど、香り高く旨味のある料理と好相性です。
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