このワインについて
スカルパの自社畑ポデーリ・ブリッキ(カステル・ロッケーロとアックイ・テルメの境界に位置)で栽培されたバルベーラ100%から造られるバルベーラ・ダスティDOCG。約2年間の樽熟成を経て、飲みやすさ重視ではなく、バルベーラ本来の骨格としっかりした構造を表現したスタイル。ラズベリージャムのような香りにスパイスの陰影が重なり、上品でしっかりしたタンニンを持つ。
日常消費用のバルベーラより骨格のしっかりしたタイプ。飲みやすいが、少し空気に触れさせるか、しっかりした料理と合わせると真価を発揮する。
ソムリエより
"バルベーラは軽く飲みやすいだけの品種ではないことを証明する一本。オーク熟成による骨格を持ちながら、品種本来の高い酸味も失っていない。"
どんな場面で?
肉の煮込みやきのこのリゾット、熟成ペコリーノと好相性。豊かな酸味はトマトベースの濃厚なパスタとも良く合う。和食なら牛肉の甘辛煮などにも合わせやすい。
こんなシーンに
肉の煮込みやグリル料理を囲む夕食、しっかりしたイタリア料理を楽しむ集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 4,200〜5,300円程度(海外小売価格帯 $28〜35 をもとにした参考換算値。実際の国内取扱価格は輸入元により異なる)
テロワール・醸造
バルベーラ100%、ポデーリ・ブリッキ自社畑(カステル・ロッケーロ/アックイ・テルメ境界)産。アルコール度数約13.5%。オーク樽で約2年熟成させてからリリースされ、ラズベリージャム、甘いスパイス、チェリー、タイム、土のニュアンスを備えた骨太なスタイルに仕上がる。
よくある質問
- ブリッコモーラの葡萄はどこで栽培されていますか?
- スカルパの自社畑ポデーリ・ブリッキ(カステル・ロッケーロとアックイ・テルメの境界)で栽培されています。
- エントリーレベルのバルベーラとの違いは?
- ブリッコモーラは約2年間のオーク樽熟成を経て、自社畑単一区画から造られるため、よりしっかりした骨格とスパイスの複雑さを持ちます。
- どんな料理に合いますか?
- 肉の煮込みやきのこのリゾット、熟成した硬質チーズなど、骨格と酸味を活かせる料理と好相性です。
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