このワインについて
モスカート・ビアンコ100%から造られるスカルパのモスカート・ダスティDOCG。「タッコ・ドディチ(かかと12番)」と名付けられている。麦わら色に金色を帯びた色調で、軽やかな微発泡と、白桃やアプリコット、エルダーフラワー、柑橘のデリケートな香りを持つ。品種特有の穏やかな甘さと生き生きとした酸のバランスが取れた、評価の高いモスカート・ダスティ。
低アルコールで軽やかな甘口ワイン。普段甘口を避ける人でも楽しみやすい、しつこさのない微発泡タイプ。
ソムリエより
"モスカート・ダスティが単なる『初心者向けワイン』という評判以上の価値を持つことを示す一本。低アルコールでありながら、本物のアロマティックな繊細さを備えている。"
どんな場面で?
フルーツタルトやパンナコッタ、クセの少ないチーズとの定番の組み合わせ。単体でも食前酒や軽いデザートワインとして楽しめる。和食ならフルーツを使った和菓子とも好相性。
こんなシーンに
デザートとのペアリングやブランチ、軽やかな乾杯のシーンに。
スペック
- ブドウ品種
- Moscato Bianco
- スタイル
- 甘口, スパークリング
- 価格帯(目安)
- 2,700〜3,900円程度(海外小売価格帯 $18〜26 をもとにした参考換算値。実際の国内取扱価格は輸入元により異なる)
テロワール・醸造
モスカート・ビアンコ100%。モスカート・ダスティDOCGらしい軽やかな微発泡、低アルコールのスタイル。白桃やアプリコット、リリー、エルダーフラワー、柑橘の香り。フルーティで甘みがありながら、酸味とのバランスが取れており、桃を思わせる余韻が続く。
よくある質問
- 『タッコ・ドディチ』とはどういう意味ですか?
- イタリア語で『かかと12番』を意味します。正確な由来はスカルパ社内の畑や樽の呼称に関係しています。
- とても甘いワインですか?
- モスカート・ダスティ特有の穏やかでバランスの取れた甘さを持ち、生き生きとした酸味が効いているため、しつこい甘さにはなりません。
- どんな料理に合いますか?
- フルーツタルトやパンナコッタ、クセの少ないチーズが定番の組み合わせです。軽い食前酒としても楽しめます。
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