このワインについて
2016年にロエロ地区の丘陵地マリアーノ・アルフィエリで取得した畑から生まれる、軽快でフレッシュなネッビオーロ主体の赤。約97%のネッビオーロにカベルネ・フランを少量加え、木樽を一切使わずタンクのみで熟成、早期瓶詰めすることで、エネルギッシュで果実味豊かな個性を保っている。アルコール度数は約13.5%。
ロッカ家のラインナップの中で最も軽やかで飲みやすい赤。タンニンを気にせずネッビオーロの香りを楽しめる入門編。
ソムリエより
"ロエロの砂質土壌が、バルバレスコのクリュ群には見られない明るさをロッソ・ディ・ロッカにもたらしている。ネッビオーロの遊び心ある一面と言える。"
どんな場面で?
軽快で万能な味わいは、生ハムなどの前菜、野菜のロースト、軽めのパスタなど素朴なイタリア郷土料理と好相性。冷やしすぎない常温に近い温度で、焼き鳥や親子丼などにも合わせやすい。
こんなシーンに
カジュアルなランチやピクニック、暖かい日に少し冷やして楽しむのもおすすめ。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo, Cabernet Franc
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 13.5%
- 価格帯(目安)
- 2,700〜3,750円(海外相場からの参考換算)
テロワール・醸造
2016年取得のロエロ地区マリアーノ・アルフィエリの畑産、約97%ネッビオーロと3%カベルネ・フラン。砂質土壌。木樽を使わずステンレスタンクのみで熟成し、早期に瓶詰め。アルコール度数約13.5%。
よくある質問
- ロッソ・ディ・ロッカにはどんなブドウが使われていますか?
- 2016年に取得したマリアーノ・アルフィエリの畑産、約97%のネッビオーロに少量のカベルネ・フランをブレンドしています。
- オーク樽で熟成されていますか?
- いいえ。フレッシュでエネルギッシュな個性を保つため、木樽を使わずタンクのみで熟成し、早期に瓶詰めされます。
- 自社のバルバレスコとの違いは?
- ロエロの砂質土壌とオーク不使用の醸造により、はるかに軽やかですぐに楽しめるスタイルになっています。
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