このワインについて
バルバレスコを代表する銘醸畑オヴェッロの西側に位置する歴史的な区画「ヴィーニャ・ロレート」から生まれる希少な単一畑バルバレスコ。標高約240m、タナロ川を見下ろす南西向きの砂質斜面に、樹齢35〜45年の樹々が植わる。1980年代から単独で醸造されており、わずか0.5haの畑から年間約3,000本のみが生産される。
力強さよりもエレガンスと魅力で評価される一本。バルバレスコ屈指の歴史的クリュを優美に表現している。
ソムリエより
"歴史的クリュ、オヴェッロのわずか0.5haから生まれる、アルビーノ・ロッカの中で最も生産量が少なく、最もエレガントとも言えるバルバレスコ。"
どんな場面で?
エレガントで調和のとれた味わいは、鴨のロースト、仔牛のグリル、繊細な味付けの牛肉料理と好相性。しゃぶしゃぶなど、繊細な和食との相性も良い。
こんなシーンに
希少な限定生産バルバレスコが求められる特別な機会に。コレクターやネッビオーロ愛好家におすすめ。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 9,750〜12,000円(海外相場からの参考換算)
テロワール・醸造
オヴェッロ・クリュ内のヴィーニャ・ロレート産、樹齢35〜45年、標高約240mの南西向き砂質土壌の100%ネッビオーロ。0.5haの畑から年間約3,000本のみを生産。1980年代より単独醸造。
よくある質問
- ヴィーニャ・ロレートはどこにありますか?
- バルバレスコ最古かつ最大級の歴史的クリュの一つ、オヴェッロの西側に位置し、タナロ川を見下ろす南西向きの砂質斜面にあります。
- どのくらい希少なワインですか?
- 畑面積はわずか0.5haで、1ヴィンテージあたり約3,000本しか生産されません。
- ロンキやモンテルシーノとの違いは?
- オヴェッロの砂質土壌に由来するロレートはエレガンスと魅力が際立つのに対し、ロンキは力強さ、モンテルシーノは香りの高さが特徴です。
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