アルビーノ・ロッカ

Albino Rocca

オヴェッロ・ロンキ・モンテルシーノの銘醸畑を持つ、エレガントなバルバレスコの家族経営蔵。

1940年代、ジャコモ・ロッカが自家畑のブドウを販売し始めたことから始まったアルビーノ・ロッカ。息子アルビーノの代に自社瓶詰めを開始し、1971年ヴィンテージから同家の名を冠したバルバレスコを世に送り出しました。その息子アンジェロ・ロッカは1980年代に事業を大きく拡大し、オヴェッロ、ロンキ、モンテルシーノといったバルバレスコの銘醸畑に重要な区画を獲得しました。2012年にアンジェロが急逝した後は、娘のパオラ、モニカ、ダニエラの三姉妹と、パオラの夫でカーヴマスターのカルロが80年にわたる家族の歴史を引き継いでいます。醸造ではフレンチバリックではなく大型のスラヴォニアンオーク樽(ボッティ)を用いる伝統を重視し、過度な抽出やオークの影響を抑え、ネッビオーロ本来の純粋さとエレガンス、テロワールの個性を表現することに重きを置いています。

www.albinorocca.com/

キュヴェ

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こんな方に

洗練されたピエモンテワインの愛好家や、バルバレスコの銘醸畑が持つ個性を深く味わいたい方に最適です。

よくある質問

アルビーノ・ロッカの歴史は?
1940年代にジャコモ・ロッカが創業し、1971年ヴィンテージから自社名でのボトリングを開始しました。1980年代にアンジェロ・ロッカが銘醸畑の区画を獲得して事業を拡大し、2012年の彼の急逝後は娘3人と義理の息子カルロが80年にわたる家族の歴史を引き継いでいます。
アルビーノ・ロッカのワインの特徴は何ですか?
過度な抽出を避け、エレガンスと芳醇な香り、そして各畑のテロワールを正確に表現するスタイルが特徴です。フレンチバリックではなく大型のスラヴォニアンオーク樽を使用します。
アルビーノ・ロッカのワインは熟成に向いていますか?
はい、特にオヴェッロやロンキといった単一畑のバルバレスコは優れた骨格と複雑味を備えており、長期熟成によってさらなる進化を遂げます。
アルビーノ・ロッカのワインは和食に合いますか?
はい、洗練されたタンニンと鮮やかな酸を持つため、和牛の炭火焼きや鴨料理、醤油ベースのキノコ料理など、旨味のある和食と非常に相性が良いです。