リーチェについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Freisa
- 価格帯(目安)
- 3,200〜3,900円前後
- 海外小売相場からの参考換算、約19〜21米ドル
- アルコール度数
- 14%
リーチェは、アドリアーノ・マルコ・エ・ヴィットリオが手がけるランゲ・フレイザ。深いルビー色に、チェリーやイチゴ、木苺、バラを思わせるワイン香・果実香が広がります。爽やかで香り高く、程よいボディと穏やかで少し土っぽさのあるタンニンのバランスが特徴です。
フレイザはピエモンテ最大の『隠れた名品種』。リーチェはその魅力を体現する一本で、香り高く、料理を引き立て、ネッビオーロとはまた違った爽快さを楽しめます。
はじめての方へ
あまり知られていないピエモンテの品種ながら、香り高くフレッシュで、素朴な料理と楽しみやすい発見のある一本です。
合う料理
サラミやボリート・ミスト、ソーセージ入りラグーのポレンタなど伝統的なピエモンテ料理との相性が良く、牛肉やラム、ジビエにも合います。おでんや煮込みハンバーグなど、和の煮込み料理にも好相性です。
こんなシーンに
サラミやソーセージ、煮込み料理を囲むカジュアルな食事に。
テロワール・醸造
フレイザ100%、ランゲDOC規定。アルコール度数は約14%。ピエモンテではあまり知られていない品種ながら、爽やかな酸と軽やかなタンニンの効いた味わいが特徴です。
造り手について
アドリアーノ・マルコ・エ・ヴィットリオランゲの名門クリュから生まれる、真のバルバレスコの表現。生産者のページを見る →よくある質問
- リーチェはどんな品種ですか?
- ピエモンテ土着のあまり知られていない品種、フレイザ100%で、ランゲDOCとして生産されています。
- リーチェの味わいは?
- チェリーやイチゴ、木苺、バラの香りに、爽やかな酸と穏やかで少し土っぽいタンニンが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- サラミなどの生ハム類、ボリート・ミスト、ソーセージ入りポレンタ、煮込み料理とよく合います。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- 約14%です。
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