バザリン

Basarin

アドリアーノ・マルコ・エ・ヴィットリオ

Nebbiolo

このワインについて

バザリンは、アルバ近郊サン・ロッコ・セノ・デルヴィオにあるバザリン・クリュ(単一畑)から生まれる、アドリアーノ・マルコ・エ・ヴィットリオを代表するネッビオーロです。伝統的なピエモンテ製法で醸造され、大樽(スラヴォニアンオーク、30〜50hl)で約12ヶ月熟成した後、瓶内でさらに落ち着かせてからリリースされます。スミレやバラの香りにリコリスやスパイスが重なり、ドライで気品のあるタンニンが長期熟成にも応える一本です。

初心者メモ

骨格のしっかりしたバルバレスコ。しっかりしたタンニンを和らげるため、飲む1時間前のデキャンタージュがおすすめです。

ソムリエより

"バザリンはサン・ロッコ・セノ・デルヴィオのテロワールを最も誠実に映すバルバレスコ。派手さより骨格と持続力を選んだ、じっくり向き合いたい一本です。"

どんな場面で?

牛肉の赤ワイン煮込みやジビエ、カステルマーニョなど熟成したピエモンテ産チーズとの相性が抜群。すき焼きや牛すじの煮込みなど、コクのある和食にも寄り添います。

こんなシーンに

特別なディナーや記念日、じっくり煮込んだ肉料理と合わせたい日に。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14.5%
価格帯(目安)
7,000〜9,500円前後(海外小売相場からの参考換算、約40〜55米ドル)

テロワール・醸造

バザリン畑のネッビオーロ100%。大樽(スラヴォニアンオーク、30〜50hl)で約12ヶ月熟成後、瓶内でさらに寝かせてからリリース。5年以上のセラリングでポテンシャルが開花し、最大15年ほどの熟成にも耐えます。

よくある質問

バザリンはどんな品種で造られていますか?
バザリン・クリュ(サン・ロッコ・セノ・デルヴィオ)で育てられたネッビオーロ100%です。
バザリンはどのくらい熟成させられますか?
しっかりしたタンニン構造を持つため、最大15年ほどセラーで熟成させることができます。
バザリンに合う料理は?
牛肉の煮込みやジビエ、カステルマーニョなどの熟成ハードチーズがよく合います。
リリース前の熟成方法は?
大樽(スラヴォニアンオーク、30〜50hl)で約12ヶ月熟成後、さらに瓶内で寝かせてからリリースされます。

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