キュヴェトレイゾスパークリング

スプマンテ メトド・クラシコ ディルヴァ

Spumante Metodo Classico Dilva

アダ・ナダ

Pinot Nero

このワインについて

100%ピノ・ネロを伝統方式で仕込んだ、ドザージュ・ゼロ(無糖添加)のロゼ・スプマンテ。玉ねぎの皮のようなピンク色に、きめ細かく持続性のある泡を持つ。赤リンゴ、プラム、スイカ、犬バラの香りがあり、加糖のない、フレッシュで凝縮感のある味わい。

初心者メモ

甘口を卒業して、辛口のロゼスパークリングに挑戦したい方向けの一本。

ソムリエより

"ドザージュ・ゼロという潔さが際立つディルヴァ。甘さに頼らない、料理とじっくり向き合えるロゼスパークリングだ。"

どんな場面で?

無糖添加の辛口スタイルは、刺身や寿司、繊細な生ハムなどと相性抜群。甘さを抑えたロゼスパークリングを好む方に。刺身や酢締めの魚とも好相性。

こんなシーンに

食前酒や寿司ディナー、辛口のスパークリングを求めるお祝いの席に。

スペック

ブドウ品種
Pinot Nero
スタイル
スパークリング
価格帯(目安)
4,900〜6,000円(海外小売相場からの参考換算・推定値)

テロワール・醸造

100%ピノ・ネロを8月後半という早い時期に手摘みし、ドライアイス保護下で優しく圧搾、静置デカンタージュを行う。瓶詰め前にバリックで4ヶ月熟成し、伝統方式で16℃・20〜25日間の瓶内二次発酵を経る。デゴルジュマン時に糖分無添加(ドザージュ・ゼロ)で仕上げる。

よくある質問

「ドザージュ・ゼロ」とはどういう意味ですか?
デゴルジュマン時に糖分を一切添加しないことを意味し、ピノ・ネロ本来の果実味と酸をそのまま感じられる、完全に辛口のスパークリングワインに仕上がります。
ブリュット チェントとの違いは?
ディルヴァはロゼでドザージュ・ゼロの辛口仕立て、瓶詰め前にバリック熟成を経ます。一方ブリュット チェントは白のメトド・クラシコで、やや丸みのある仕上がりです。
どんな料理に合いますか?
辛口で酸のしっかりしたスタイルなので、刺身や寿司、繊細な生ハムなどとよく合います。

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