このワインについて
ジャン・カルロ・ナダが娘アンナリーザに捧げたバルベーラとネッビオーロのブレンド、バリック熟成ワイン。2品種の熟度バランスを取るため10月上旬に収穫し、28〜30℃で10〜12日間醸したのち、ステンレスタンクでマロラクティック発酵を経てバリックで熟成。単一品種よりもリッチで骨格のあるスタイルに仕上がる。
バルベーラの果実味とネッビオーロの骨格を橋渡しする、樽由来の風味豊かな赤ブレンド。
ソムリエより
"家族への想いが込められた一本。バルベーラの温かみとネッビオーロの骨格が出会うことで、単一品種以上の深みを生み出している。"
どんな場面で?
肉の煮込みやジビエ、熟成チーズなど骨格のある料理向き。バリック由来の香りは、きのこやトリュフを使った料理とも好相性。すき焼きなど甘辛い和食にも合わせやすい。
こんなシーンに
ジビエや煮込み料理を囲む秋冬のディナーに。
スペック
- ブドウ品種
- Barbera, Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,400円(海外小売相場からの参考換算・推定値)
テロワール・醸造
トレイゾ自社畑のバルベーラとネッビオーロのブレンド。10月上旬に収穫し、28〜30℃で10〜12日間醸し発酵。ステンレスタンクでマロラクティック発酵を経てバリックで熟成する。
よくある質問
- ラ・ビスベティカに使われているブドウ品種は?
- バルベーラとネッビオーロのブレンドです。両品種の熟度バランスを取るため10月上旬に一緒に収穫し、バリックで熟成させます。
- 「ラ・ビスベティカ」という名前の由来は?
- ジャン・カルロ・ナダが、2001年から経営を担う娘アンナリーザに捧げた名前です。
- どんな料理に合いますか?
- 肉の煮込みやジビエ、熟成チーズなど、骨格のある料理とよく合います。
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