このワインについて
アクアボーナのエルバ・ロッソ・リゼルヴァDOCで、「カミッロ・ビアンキ」の名を冠する。ラコーナ近郊、日照に恵まれたポデーレ・ラ・コーテ・ディ・シテルノ産のブドウを使用し、サンジョヴェーゼ(約70%)を主体にメルロー、少量のシラーをブレンド。オーク・トノー樽で24ヶ月以上、瓶内でさらに6ヶ月以上熟成させる。
エルバ島でも屈指の本格派赤ワイン。レ・コーテを試したあと、しっかりとした骨格のワインに挑戦したいときにおすすめ。
ソムリエより
"カミッロ・ビアンキはアクアボーナの本気を示す一本。丁寧なオーク樽熟成がもたらす深みは、島の赤ワインの中でも際立っている。"
どんな場面で?
赤身肉やジビエのロースト・煮込み、しっかり熟成したチーズとの相性が良い。牛肉の赤ワイン煮込みなど、和食では牛すじの煮込みにも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、ジビエやロースト肉の主菜、熟成を楽しむ特別な場
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Merlot, Syrah
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 4,800〜5,700円(欧州小売価格 約30〜33ユーロからの参考換算・目安)
テロワール・醸造
光沢のあるガーネットを帯びた濃いルビー色。熟した赤い果実と地中海の潅木を思わせる、広がりと持続性のある香り。長期のオーク樽・瓶内熟成により、フルボディで包み込むような、しっかりとしたタンニンを持つ。
よくある質問
- カミッロ・ビアンキとはどんなワインですか?
- アクアボーナのエルバ・ロッソ・リゼルヴァDOC、同社の最上位赤ワインに付けられた固有名です。
- どんなブドウが使われていますか?
- サンジョヴェーゼ(約70%)を主体に、メルローと少量のシラーがブレンドされています。
- どのくらい熟成させていますか?
- オーク・トノー樽で24ヶ月以上、さらに瓶内で6ヶ月以上熟成させてからリリースされます。
- どんな料理に合いますか?
- 赤身肉やジビエのロースト・煮込み、しっかり熟成したチーズとよく合います。
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