ランゲ DOC ロッセーゼ・ビアンコ

Langhe DOC Rossese Bianco

アブリゴ・フラテッリ

Rossese Bianco

このワインについて

希少品種ロッセーゼ・ビアンコを単一で用いた、ランゲDOCの白ワイン。淡い麦わら色にグリーンがかった輝きを見せ、レモンや黄リンゴの香りにイラクサを思わせるニュアンスが加わる。フルーティーな味わいとさわやかな酸、中程度の余韻が特徴。ルミエと同様、収穫後すぐの優しい圧搾、低温発酵、澱と共に約4ヶ月の熟成を経て、翌年2月に瓶詰めされる。

初心者メモ

単一品種としてはほとんど流通しないロッセーゼ・ビアンコを味わえる貴重な一本。飲みやすくさわやかで、決して難解な味わいではない。

ソムリエより

"ロッセーゼ・ビアンコを単一品種としてボトリングする生産者はほとんど存在しない。この一本を味わうことは、ほとんどのワイン愛好家が出会うことのないランゲの品種遺産に触れることを意味する。"

どんな場面で?

白身の魚料理や複雑な味わいの魚介料理、鶏肉料理と好相性。刺身や寿司など、繊細な和食との組み合わせも楽しめる。

こんなシーンに

魚介料理のディナー、寿司を囲む夜、暖かい季節のアペリティフに

スペック

ブドウ品種
Rossese Bianco
スタイル
価格帯(目安)
同格のランゲDOC白ワイン(ルミエ等)の相場から$15〜19程度と推定(日本国内の正規輸入は確認できず)

テロワール・醸造

ロッセーゼ・ビアンコ100%、ランゲDOC。優しい圧搾、低温発酵を経て澱と共に約4ヶ月熟成し、収穫翌年2月に瓶詰め。

よくある質問

ロッセーゼ・ビアンコとはどんな品種ですか?
ピエモンテの希少な白ブドウ品種で、単一品種としてボトリングされることはほとんどない。アブリゴ・フラテッリならではの個性的な一本と言える。
どんな味わいですか?
淡い麦わら色にグリーンの輝き、レモンや黄リンゴの香りにイラクサのニュアンス。フルーティーでさわやかな酸、中程度の余韻を持つ。
どんな料理に合いますか?
白身肉やシーフード、複雑な味わいの魚料理、さまざまなチーズと好相性。

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