ディアーノ・ダルバ DOCG

Diano d'Alba DOCG

アブリゴ・フラテッリ

Dolcetto

このワインについて

アブリゴ・フラテッリが本拠を置くディアーノ・ダルバの丘陵地帯、ドルチェットとしては数少ないDOCG格を持つ産地から造られる、ワイナリーの歴史的な主力銘柄。丁寧に除梗・破砕したのち、25〜26℃で4〜5日間の醸し発酵、その後ステンレスタンクで約4ヶ月熟成し、収穫翌年の2月に瓶詰めする伝統的な非樽熟スタイル。ドルチェットらしい果実味と華やかな香りをそのまま表現している。

初心者メモ

タンニンが穏やかでジューシーな果実味が前面に出ており、ラインナップの中でも特に飲みやすい赤ワイン。夏は少し冷やしてアペリティフとしても楽しめる。

ソムリエより

"アブリゴ・フラテッリの評判を築いた原点ともいえる一本。樽を使わない教科書的なディアーノ・ダルバのドルチェットで、このDOCGが存在する理由を体現している。"

どんな場面で?

前菜からメインまで食事全体に寄り添う万能タイプ。肉詰めラビオリのような料理はもちろん、餃子や肉じゃがなど和食の定番とも好相性。

こんなシーンに

普段の食事、カジュアルな乾杯、夏は少し冷やしてランチにも

スペック

ブドウ品種
Dolcetto
スタイル
価格帯(目安)
同蔵のディアーノ・ダルバ スペリオーレ($21〜25)を踏まえ$16〜20程度と推定(日本国内の正規輸入は確認できず)

テロワール・醸造

ドルチェット100%。25〜26℃で4〜5日間の醸し発酵後、ステンレスタンクで約4ヶ月熟成し、収穫翌年2月に瓶詰め。樽は使用しない。

よくある質問

なぜディアーノ・ダルバのドルチェットはDOCGなのですか?
ディアーノ・ダルバは、ドルチェットにDOCG(イタリア最高格付け)が認められている数少ない産地のひとつ。丘陵地の恵まれたテロワールがその理由。
温度は冷やして飲むべきですか?
通常は16〜18℃で提供するが、夏場は14℃程度に軽く冷やしてアペリティフとして楽しむのもおすすめ。
どんな味わいですか?
フレッシュで熟したモレロチェリーやブラックチェリー、すみれやラベンダーの花の香り、クローブのスパイス感があり、余韻はミント感のあるバルサミコ調で、タンニンは絹のように穏やか。

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