森臥万象について
- スタイル
- ロゼ・スパークリング
- ブドウ品種
- Bacchus・Shokoshi
- 価格帯(目安)
- 3,200円
- 2019年ワイナリー直売価格・一度限りの販売で完売
「森臥万象」は逆境から生まれた一度限りのキュヴェ。2018年、遅霜の影響で前年比9割減という深刻な減収に見舞われた森臥ワイナリーは、名寄市弥生の自社畑で収穫したバッカスと小公子を分けて仕込むのではなく、全量を一つのタンクに合わせて醸造した。その結果生まれたのが、微発泡のロゼワイン。2019年3月30日・31日のワイナリー直売イベントで一度だけ販売され、以降は造られていない。
森臥万象は、逆境をも造り手の技に変えた証。日本最北のワイナリーが遅霜による壊滅的な減収から生み出した、一期一会のロゼ。
はじめての方へ
2018年の一度きりの造りが生んだ貴重なロゼ。軽やかで飲みやすく、森臥ワイナリーの歴史を物語る一本。
合う料理
小公子由来の穏やかな渋みと微発泡の軽やかさが、生ハムやサラミなどの前菜、鶏肉の炭火焼き、和食の小鉢料理と好相性。乾杯の一杯としても楽しめる。
こんなシーンに
乾杯や特別な集まりに。現在は入手困難な貴重な一本。
テロワール・醸造
2018年は遅霜の影響で収量が前年比9割減となったため、弥生の自社畑で収穫したバッカスと小公子の全量を一つのタンクに合わせて仕込み、ロゼの微発泡ワインとして醸造した。2019年3月30日・31日の直売イベントでのみ販売された、2018年産限りの一度きりのキュヴェ。
造り手について
森臥ワイナリー日本最北のワイナリー。かがり火でぶどうを守る名寄市(北海道) · 2019年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 森臥万象にはどんな品種が使われていますか?
- 森臥ワイナリーの弥生の畑で栽培されたバッカスと小公子を、一つのタンクに合わせて仕込んだブレンドです。
- なぜ2つの品種を一つのワインにブレンドしたのですか?
- 2018年は遅霜の影響で収量が前年比9割減となったため、バッカスと小公子の全量を一つのタンクにまとめて仕込み、ロゼの微発泡ワインとして造りました。
- 森臥万象は今でも購入できますか?
- いいえ、2018年産のみで、2019年3月30日・31日の直売イベントで販売されたきりの一度限りのキュヴェです。現在は入手できません。
- 森臥万象はどんなスタイルのワインですか?
- 微発泡のロゼワインです。
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