キュヴェ北海道赤スパークリング

アリア

Aria

森臥ワイナリー

アリアについて

スタイル
赤・スパークリング
ブドウ品種
Shokoshi
価格帯(目安)
3,500円
ワイナリー直売価格

「Aria」は音楽用語の“旋律的な独唱”に由来する名を持つ、森臥ワイナリーの微発泡赤ワイン。日本最北の産地・名寄市弥生の自社畑で9月末に収穫したブドウをすぐに圧搾し、天然の発酵に約1ヶ月かけたのち、瓶内二次発酵でやさしい泡を纏わせる。主軸となるのは山ぶどう系統を引く耐寒性の日本産交配品種「小公子」で、近年のヴィンテージでは小公子100%での醸造となっている。熟れたイチゴや桑の実、カシス、ワイルドローズを思わせる赤い果実のニュアンスがヴィンテージごとに少しずつ表情を変える。

ソムリエより

耐寒性の日本産交配品種「小公子」を主軸に据えたアリアは、日本最北の産地・名寄でも個性ある赤ワインが造れることを証明する一本。

はじめての方へ

軽やかな微発泡とベリーの果実味で飲みやすい赤。日本最北ワインの入門にもぴったりの一本。

合う料理

赤い果実の風味とやさしい泡立ちが、焼き鳥や鴨のロースト、生ハムなどの前菜、山菜の天ぷらといった和洋の料理と好相性。軽く冷やして食前酒としても楽しめる。

こんなシーンに

乾杯や友人との食事会、和食を囲む普段の食卓に。

テロワール・醸造

名寄市弥生の自社畑で9月末に収穫し、収穫後すぐに圧搾。その後約1ヶ月かけてゆっくりと発酵させ、瓶内二次発酵によって弱めの発泡を得る。品種構成は小公子を主軸とし、直近のヴィンテージは小公子100%で醸造。過去のヴィンテージでは小公子85〜90%に試験品種を少量ブレンドしていた。

造り手について

森臥ワイナリー日本最北のワイナリー。かがり火でぶどうを守る名寄市(北海道) · 2019年設立生産者のページを見る →

よくある質問

アリアの味わいは?
熟れたイチゴや桑の実、カシス、ワイルドローズを思わせる赤い果実の香りに、瓶内二次発酵によるやさしい発泡と、名寄の極寒気候らしい爽やかな酸が重なります。
アリアに使われているブドウ品種は?
耐寒性の日本産交配品種「小公子」を主軸に造られています。近年のヴィンテージは小公子100%で、過去には試験品種を少量ブレンドしたこともあります。
「アリア」という名前の由来は?
音楽用語で“旋律的な独唱”を意味する「アリア」に由来し、ワインが果実味豊かに歌うようにという想いが込められています。
甘口ですか?発泡はしっかりしていますか?
辛口の微発泡赤ワインです。瓶内二次発酵による自然な泡なので、シャンパンのような強い発泡ではなく、やさしい弱めの発泡感です。
どんな料理と合いますか?
焼き鳥や鴨のロースト、生ハムなどの前菜、山菜の天ぷらとよく合います。軽く冷やして食前酒としても楽しめます。

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