13の物語について
- スタイル
- ロゼ・スパークリング
- ブドウ品種
- Bacchus・Chardonnay・Pinot Noir・Shokoshi
- 価格帯(目安)
- 2,800〜3,200円
- アルコール度数
- 10%
「13の物語」は森臥ワイナリーの最も実験的なキュヴェ。日本最北の産地・名寄市弥生の自社畑で育てた12品種を混醸し、瓶内二次発酵で軽い泡を纏わせたロゼ・ペティアン。バッカス41%、シャルドネ21%、ピノ・ノワール13%、小公子1%を軸に、栽培試験中の8品種24%をブレンドして仕上げている。12の品種それぞれが歩んできた物語を持ち寄り、ひとつのワインとして13番目の新たな物語を紡ぐ、という思いが名前の由来。サクランボや桃を思わせる甘やかな香りに、ピンクグレープフルーツやライムのようなキリッとした酸と、柑橘の仄かな苦みが余韻を引き締める。
12品種、ヴィンテージごとに紡がれる新しい物語。森臥で最も遊び心のある一本でありながら、酸の設計は緻密。
はじめての方へ
香りは甘やかだけど飲み口はキリッと辛口。物語性のあるユニークなロゼ泡で、日本最北ワインの入門にも楽しい一本。
合う料理
爽やかな酸とほのかな苦みが、柑橘を効かせたカルパッチョや白身魚の刺身、蒸し鶏のサラダとよく合う。桃やサクランボを思わせる香りは生ハムなどの軽い前菜とも好相性。
こんなシーンに
乾杯やアペリティフ、会話のきっかけになるユニークな一本として食事会に
テロワール・醸造
名寄市弥生の自社畑で栽培された12品種の混醸。バッカス41%、シャルドネ21%、ピノ・ノワール13%、小公子1%を軸に、栽培試験中の8品種24%をブレンド。瓶内二次発酵によるペティアン製法で、ブレンド比率・アルコール度数はヴィンテージにより変動する(2025年は約10%、2023年は9.5%)。
造り手について
森臥ワイナリー日本最北のワイナリー。かがり火でぶどうを守る名寄市(北海道) · 2019年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「13の物語」という名前の由来は?
- ブレンドされた12品種それぞれが歩んできた物語を持ち寄り、1本のワインとして13番目の新しい物語を紡ぐ、という思いから名付けられました。
- 使用されている品種は?
- 名寄市弥生の自社畑で育てたバッカス41%、シャルドネ21%、ピノ・ノワール13%、小公子1%を軸に、栽培試験中の8品種24%をブレンドした計12品種です。
- 甘口ですか、辛口ですか?
- サクランボや桃のような甘い香りがありますが、味わいはピンクグレープフルーツやライムを思わせるキリッとした酸が効いた辛口です。
- どうやって泡を作っていますか?
- 瓶内二次発酵によるペティアン製法で、自然でやさしい発泡を生み出しています。
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