白百合醸造(ロリアンワイン)について
- 設立
- 1938年
- 設立から88年
- 所在地
- 甲州市
- 山梨県
- 掲載しているワイン
- 20銘柄
- スパークリング 2・白 10・ロゼ 1・赤 7
- 主な品種
- Koshu・Muscat Bailey A・Adirondack
白百合醸造は1938年、山梨県甲州市勝沼町でぶどう農家たちの協同醸造所として創業し、1952年に法人化した老舗ファミリーワイナリー。現在は三代目の内田多加夫氏が代表を務め、フランス・プロヴァンスで醸造を学んだ経験を活かしている。「ロリアン(L'Orient)」はフランス語で「東洋」を意味し、ヨーロッパに劣らぬ高品質なワインを日本の風土から生み出すという創業の志を体現している。フラッグシップの「勝沼甲州」はデキャンター・ワールド・ワイン・アワード2021で日本ワイン史上最高得点となる97点・プラチナ賞を受賞。2023年のG7広島サミットでは「ロリアン甲州 ヴィーニュ・ド・中川2021」が各国首脳に提供された。
こんな方に
デキャンター最高得点からG7サミットまで評価される、老舗ファミリーワイナリーの甲州を味わいたい方に。
白百合醸造(ロリアンワイン)のワイン
白10
所在地と周辺
- 所在地
- 山梨県甲州市勝沼町等々力878-2地図で見る ↗
- 設立
- 1938年
出典: shirayuriwine.com (2026年9月確認) / nihonmono.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が白百合醸造(ロリアンワイン)です。
近くのワイナリー
よくある質問
- 「ロリアン」という名前の由来は?
- フランス語で「東洋」を意味する言葉で、山梨県勝沼の風土からヨーロッパに劣らぬ高品質なワインを生み出すという創業者の志が込められている。
- フラッグシップワインは何ですか?
- 「勝沼甲州」がフラッグシップで、デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2021にて日本ワイン史上最高得点となる97点・プラチナ賞を受賞した。
- 国際的にはどのような評価を受けていますか?
- 2023年5月のG7広島サミットにて、「ロリアン甲州 ヴィーニュ・ド・中川2021」が各国首脳に提供された。
- 現在の代表は誰ですか?
- 三代目社長の内田多加夫氏。フランス・プロヴァンスで醸造を学んだのち、家業のワイナリーを継いだ。
- 主力の品種は何ですか?
- 日本を代表する甲州とマスカット・ベーリーAを主力とし、自社畑ではメルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンなど欧州品種も栽培している。