生産者勝沼
MGVsワイナリー
MGVs Winery
半導体工場から生まれた、精密なる日本ワイン
MGVsワイナリーは2017年4月、山梨県甲州市勝沼町に、半導体加工を手掛ける地元企業・塩山製作所が新たに立ち上げたワイナリー。かつて半導体工場だった建物を改装し、シリコンウエーハを酸化から守るために使われていた窒素ガスや二酸化炭素ガスを、今度はぶどう果汁の酸化防止に転用している。半導体製造で培った徹底した品質管理・衛生管理・工程管理のノウハウをワイン造りに応用し、日本固有品種である甲州とマスカット・ベーリーAに特化して栽培・醸造。透明感とピュアさが際立つワインに定評があり、2017年度日本ワインコンクールで銀賞1点・銅賞2点、Berliner Wine Trophy 2023では単一畑の甲州とGI山梨ブレンドの2アイテムが金賞を受賞している。
mgvs.jp/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
甲州やマスカット・ベーリーAをクリーンでピュアに表現したワインを求める方、そしてものづくりの精密さとワイン造りの融合に興味がある方におすすめ。
よくある質問
- MGVsワイナリーはどのような経緯で生まれましたか?
- 2017年、山梨県甲州市勝沼町で半導体加工業を営む塩山製作所が事業の一環としてワイン造りに参入し、旧半導体工場を改装してMGVsワイナリーを開業しました。
- MGVsワイナリーが力を入れている品種は?
- 日本固有の白ブドウ品種「甲州」と、代表的な赤ブドウ品種「マスカット・ベーリーA」に特化し、勝沼周辺で栽培・醸造を行っています。
- 半導体加工業の経験はワイン造りにどう活かされていますか?
- 半導体製造で培った徹底した品質管理・衛生管理・工程管理のノウハウをワイン造りに応用しているほか、シリコンウエーハの酸化防止に使っていた窒素・二酸化炭素ガスを、ぶどう果汁の酸化防止に転用しています。
- MGVsワイナリーは受賞歴がありますか?
- 2017年度日本ワインコンクールで銀賞1点・銅賞2点を受賞したほか、Berliner Wine Trophy 2023では単一畑の甲州とGI山梨ブレンドの2アイテムが金賞を受賞しています。
- MGVsのワインは和食に合いますか?
- はい。クリーンで酸のバランスが良いスタイルのため、刺身や寿司、繊細な魚料理などの和食と特に好相性です。