このワインについて
ランセッカの微発泡ロゼワイン。前年秋の収穫から翌年春にリリース。ナイアガラを主体にキャンベルアーリーとピノノワールを加えた混醸。「早花咲月(さはなさつき)」は旧暦4月の異名で、「早い花が咲く月」を意味する。春の訪れを告げる軽やかな一本で、ランセッカの中で最も生産量が多い(年間4,000〜7,200本)。
ランセッカ入門に最適。軽やかで楽しく、春の宴にぴったりの一本
ソムリエより
"「楽しい雪」の名を持つランセクアが最も弾けた表情を見せる一本。春の喜びがそのままボトルに詰まっている"
どんな場面で?
アペリティフ、花見、牡蠣、いちごのデザート、春野菜のサラダと好相性。低アルコールと自然な微発泡がアウトドアシーンや春夏の食卓にぴったり。
こんなシーンに
花見、ピクニック、春のブランチ、和食前のアペリティフ
スペック
- ブドウ品種
- Niagara, Campbell Early, Pinot Noir
- スタイル
- スパークリング, ロゼ
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,000円前後
テロワール・醸造
瓶内二次発酵(ペティアンナチュレル)。スキンコンタクト後に瓶内発酵で自然な炭酸を生成。アルコール度数は約7.5〜8%。2022年よりキャンベルアーリーを加えてロゼ仕立てに。
よくある質問
- 早花咲月はどんなワインですか?
- ナイアガラ・キャンベルアーリー・ピノノワールを使った軽やかな微発泡ロゼ(ペティアンナチュレル)。毎年春にリリースされ、「早花咲月」は旧暦4月の異名。
- 早花咲月は甘いですか?
- オフドライで自然な微発泡感がある。ナイアガラ由来のマスカット的な花の甘みがあるが、くどくなくすっきりしている。
- 早花咲月に合う料理は?
- アペリティフや牡蠣、いちごのデザート、春野菜のサラダ、お寿司と好相性。花見やアウトドアでの春夏シーンに最適。
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