このワインについて
ランセッカの余市産シャルドネ。ドメーヌ・タカヒコで研修した山川惇太郎が2018年に設立したランセッカによる白ワイン。
冷涼な余市が生む、クリーンでミネラル感豊かなシャルドネ入門に最適
ソムリエより
"余市産シャルドネのミニマル醸造。この透明感は他の北海道白ワインでは得られない"
どんな場面で?
白身魚のポワレ、帆立貝のバター焼き、リコッタチーズ
こんなシーンに
和食魚料理、ワインディナー、白ワイン好きへのギフト
スペック
- ブドウ品種
- Chardonnay
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 3,500〜5,000円前後
テロワール・醸造
余市産シャルドネ。天然酵母使用、樽熟成、亜硫酸は瓶詰め時のみのミニマル介入醸造。
よくある質問
- 「ランセッカ」とはどういう意味ですか?
- 「楽しい雪」を意味します。「Lan」は楽しさを表す音(ランランラン♪)、「Seqqua」は「雪華」からの造語。余市の冬に2メートルに達する積雪がブドウ樹を厳寒から守るという事実を、ポジティブに体現したワイナリー名です。
- このシャルドネの特徴は何ですか?
- 余市の冷涼な気候と天然酵母発酵、樽熟成、亜硫酸は瓶詰め時のみというミニマル醸造が生む、純粋でミネラル感豊かなシャルドネです。シャブリのエレガンスと北海道のテロワールが共存しています。
- 造り手は誰ですか?
- ドメーヌ・タカヒコで修業した山川惇太郎と、北海道大学農学院修了後2012年から余市で農業を続けるりゅうこはるのふたりが担当しています。
- どこで買えますか?
- 北海道の取扱酒販店を通じてのみ販売されています。全ランセッカワインの年間生産量は約13,000〜15,000本と非常に少量です。
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