ラン・セッカについて
- 設立
- 2020年
- 設立から6年
- 所在地
- 余市町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 5銘柄
- スパークリング 1・白 2・赤 2
- 主な品種
- Pinot Noir・Zweigelt・Chardonnay
ラン・セッカは、北海道余市町登地区の小谷地(コヤチ)エリアにある小さなブドウ畑とワイナリー。元プロ自転車選手だった山川惇太郎氏が、2015年に故郷の北海道へ戻り就農を志したことから始まった。余市のドメーヌ・タカヒコで栽培・醸造を学んだのち、2018年に自身の農地を取得してブドウ栽培を開始し、2020年9月に酒類製造免許を取得した。約1.6〜2ヘクタールの畑ではピノ・ノワールとツヴァイゲルトを主体に、ピノ・グリやゲヴュルツトラミネールも栽培。買いブドウのナイアガラやキャンベル・アーリーを使った微発泡ワインも手掛ける。ワイナリー名は「らんらんらん」という楽しい音を表す「Lan」と、雪華(ゆきはな)に由来する造語「Seqqua」を組み合わせたもので、余市の厳しい冬(積雪約2メートル)から樹を守る雪への想いが込められている。年間約13,000〜15,000本を生産し、毎年春に一括リリース。直販は行わず取扱酒販店を通じて販売される。
こんな方に
ドメーヌ・タカヒコ仕込みの若き余市の作り手に興味がある方、瑞々しく飲み心地の良い微発泡・スティルワインを、物語とともに楽しみたい方におすすめ。
ラン・セッカのワイン
白2
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道余市郡余市町登町612-2地図で見る ↗
- 設立
- 2020年
出典: lanseqqua.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がラン・セッカです。
近くのワイナリー
よくある質問
- ラン・セッカはどこにありますか?
- 北海道余市町登地区の小谷地(コヤチ)にあります。余市は日本を代表する冷涼なワイン産地のひとつです。
- ラン・セッカの創業者はどんな人ですか?
- 元プロ自転車選手の山川惇太郎氏が創業しました。2015年に北海道へ戻り、余市のドメーヌ・タカヒコで栽培と醸造を学んだのち、2018年に自身の畑を開墾しました。
- ラン・セッカが栽培しているブドウ品種は?
- 自社畑ではピノ・ノワールとツヴァイゲルトを中心に、ピノ・グリやゲヴュルツトラミネールも栽培。微発泡ワインには買いブドウのナイアガラやキャンベル・アーリーも使用しています。
- 「ラン・セッカ」という名前の由来は?
- 楽しい音を表す「らんらんらん」の「Lan」と、雪華(ゆきはな)に由来する造語「Seqqua」を組み合わせた名前です。余市の深い雪(積雪約2メートル)が冬の間ブドウ樹を守ってくれることへの想いが込められています。
- ラン・セッカのワインはどこで買えますか?
- 直接販売は行っていません。毎年春に一括リリースされ、全国の取扱酒販店を通じて購入できます。