キュヴェ余市

コヤチ パストゥグラン

KOYACHI Passetoutgrain

ランセッカ

Pinot Noir · Zweigelt

このワインについて

ランセッカ自社畑「小谷地(こやち)」産のフラッグシップ赤ワイン。畑の地名をそのまま名前にした。ピノノワール約70%+ツヴァイゲルト約30%のパストゥグランスタイルで、両品種とも100%全房発酵。約1年間樽熟成(新樽率約20%)後に瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時のみ添加。全房由来の緑茶的なニュアンス、アセロラ・カシス・梅の果実味、冷涼感のある酸が重なる透明感のある赤ワイン。年間生産量は約3,500〜8,000本で、北海道の取扱酒販店のみで販売。

初心者メモ

北海道産の軽やかな赤。ブルゴーニュより親しみやすく、それでいて余市らしさが凝縮

ソムリエより

"全房由来の緑茶ニュアンスがKOYACHIの個性。余市とランセクアを語るなら必ず押さえるべきフラッグシップ"

どんな場面で?

14〜16°Cに少し冷やして。マグロのたたき、鴨のロースト、きのこのリゾット、豚の角煮と好相性。冷涼な酸が和食の旨みを引き立て、脂をすっきりと流してくれる。

こんなシーンに

和食ディナー、秋のきのこ料理、ナチュラルワイン好きの集まり

スペック

ブドウ品種
Pinot Noir, Zweigelt
スタイル
価格帯(目安)
3,500円前後

テロワール・醸造

ピノノワール・ツヴァイゲルト共に100%全房発酵。樹脂タンクで発酵後、樽で約1年熟成(新樽率約20%)。亜硫酸は瓶詰め時のみ。アルコール度数は約12〜12.5%。

よくある質問

KOYACHIはどんな味わいですか?
ライトボディで酸が生き生きとしている。アセロラ、カシス、梅のニュアンスに全房発酵由来の緑茶的な清涼感が重なる。タンニンは絹のようで余韻は透明感があって涼やか。
KOYACHIに合う料理は?
14〜16°Cに少し冷やして飲むのがおすすめ。マグロのたたき、鴨のロースト、きのこ料理、豚の角煮など旨みの強い和食と好相性。
KOYACHIは熟成に向いていますか?
醸造家は「フレッシュなうちに楽しんでほしい」と述べており、長期熟成向きではない。リリース後なるべく早めに楽しむことを推奨。
「パストゥグラン」とはどういう意味ですか?
ピノノワールと別品種をブレンドするブルゴーニュのスタイル。KOYACHIはピノノワール約70%+ツヴァイゲルト約30%を全房発酵でブレンドした自社畑ワイン。

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