シャトーふらの
Château Furano
富良野市ぶどう果樹研究所(富良野ワイン)
Furano No. 2 · Zweigelt · Cabernet Sauvignon · Merlot
このワインについて
「シャトーふらの」は、北海道富良野市営の富良野ワイン(富良野市ぶどう果樹研究所)が手掛けるフラッグシップ赤ワイン。1985年に耐寒性品種として選抜された自社開発品種「ふらの2号」(セイベル13053×ヤマブドウの交配種)を軸に、ツヴァイゲルト、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローをブレンド。色調はガーネットで、ラズベリーやチェリー、シソを思わせる香りが特徴。富良野盆地特有の大きな寒暖差を映した、ボリューム感のある果実味と穏やかなタンニン、バランスの取れた酸味を持つミディアムボディの赤ワインです。
タンニンが穏やかでミディアムボディなため、日本ワイン初心者にも飲みやすい一本。北海道赤ワインの入門に最適です。
ソムリエより
"富良野ワインを代表する赤ワイン。ここでしか味わえない自社開発品種「ふらの2号」を核にしたブレンドで、北海道ワインの個性を手軽に楽しめる一本です。"
どんな場面で?
牛肉やラム肉のグリル、ジビエ料理、熟成したハードチーズとよく合います。シソを思わせる香りの個性から、鰻の蒲焼や醤油ベースの煮物といった和食とも相性が良く、素材の旨味を引き立てます。
こんなシーンに
肉料理を中心とした普段の食卓や、和食を交えた家庭での晩酌、気軽な集まりに。
スペック
- ブドウ品種
- Furano No. 2, Zweigelt, Cabernet Sauvignon, Merlot
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 12%
- 価格帯(目安)
- 3,500〜5,200円
テロワール・醸造
富良野産のぶどうを使用し、自社開発の交配品種「ふらの2号」にツヴァイゲルト、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローをブレンド。アルコール分は約12%。720ml瓶で販売され、販売店により税込3,500円前後〜5,200円程度で流通しています。
よくある質問
- シャトーふらのはどんな品種で造られていますか?
- 富良野ワイン自社開発の交配品種「ふらの2号」(セイベル13053×ヤマブドウ)を軸に、ツヴァイゲルト、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローをブレンドしています。
- シャトーふらのの味わいは?
- 色調はガーネットで、ラズベリーやチェリー、シソを思わせる香りが特徴です。ミディアムボディで、タンニンと酸味のバランスが取れています。
- どんな料理と合いますか?
- 牛肉やラム肉のグリル、ジビエ、熟成チーズとよく合うほか、鰻の蒲焼や醤油ベースの煮物といった和食とも好相性です。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- 約12%です。
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