キュヴェ富良野

バレルふらの

Barrel Furano

富良野市ぶどう果樹研究所(富良野ワイン)

Seibel 5279 · Kerner · Seibel 13053 · Zweigelt

このワインについて

「バレルふらの」は、北海道富良野市営のふらのワイン(富良野市ぶどう果樹研究所)が手掛ける、白・赤2種類の樽熟成シリーズです。白はセイベル5279とケルナーをブレンドし、赤はセイベル13053とツヴァイゲルトレーベをブレンド。いずれもフランス産オーク樽で1年間熟成し、アルコール分12%で瓶詰めされています。白はやや辛口で爽やかな果実香に上品な樽香が調和し、赤はミディアムボディで穏やかな渋みと丸みのある口当たりが特徴。冷涼な富良野で育ったブドウが樽熟成によって洗練される様子を体感できるシリーズです。

初心者メモ

まろやかな口当たりと穏やかな樽の香りが特徴で、日本ワインの入門として自信を持っておすすめできる一本です。

ソムリエより

"冷涼な北海道のブドウが、フレンチオーク樽での丁寧な熟成によっていかに洗練されるかを示す好例です。白は上品な引き締まり、赤はまろやかで料理に寄り添う温かみが持ち味です。"

どんな場面で?

白ワインは、お寿司(塩・レモン)、天ぷら、グラタン、鶏肉の香草焼きと相性抜群です。赤ワインは、親子丼やブリの照り焼き、豚の角煮といった醤油ベースの和食と合わせることで、そのまろやかさが一層引き立ちます。

こんなシーンに

ご家庭での日常的な食事から、和食を囲む特別な記念日まで幅広く楽しめます。北海道の個性を伝える贈り物としても最適です。

スペック

ブドウ品種
Seibel 5279, Kerner, Seibel 13053, Zweigelt
スタイル
白, 赤
アルコール度数
12%
価格帯(目安)
2,400〜4,500円

テロワール・醸造

いずれも225L前後のフランス産オーク樽で1年間熟成させ、アルコール分12%で瓶詰め。白(セイベル5279/ケルナー)はやや辛口、赤(セイベル13053/ツヴァイゲルトレーベ)はタンニンが穏やかなミディアムボディに仕上がっており、富良野盆地の冷涼な気候を活かした醸造が行われています。720ml瓶で販売(赤は500mlもあり)。

よくある質問

バレルふらのはどんな味ですか?
白は爽やかな果実味と上品な樽香のバランスが秀逸なやや辛口、赤はまろやかな口当たりと穏やかな渋みが特徴のミディアムボディです。
何と合わせるのがおすすめですか?
白はお寿司や天ぷらなどの和食全般に、赤は親子丼やブリの照り焼きといった醤油を使った和食と非常によく合います。
どのように造られていますか?
白(セイベル5279/ケルナー)・赤(セイベル13053/ツヴァイゲルトレーベ)ともに、フランス産オーク樽で約1年間熟成させ、アルコール分12%で瓶詰めしています。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する

同じ生産者の他のワイン