ドメーヌレゾンについて
- 設立
- 2019年
- 設立から7年
- 所在地
- 中富良野町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 9銘柄
- 白 5・赤 3・甘口 1
- 主な品種
- Pinot Noir・Yama Sauvignon・Merlot
2019年に醸造を開始した北海道中富良野町のワイナリー。「やぎとつくるワイナリー」を掲げ、2016年開園の中富良野ヴィンヤード(32ha、標高270mの南東向き斜面、火山灰混じりの褐色森林土)と、富良野ヴィンヤード(8ha、標高250mの平地・礫質褐色低地土、東京大学演習林に隣接)の2つの畑、合計約40haを管理する。うち約25haに、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、リースリング、シャルドネ、ツヴァイゲルトレーベ、ミュラー・トゥルガウ、メルローなど、北海道の冷涼な気候に適したドイツ系を中心とする欧州系品種を植栽している。敷地内で放牧されるヤギが下草を食べ、その糞尿が堆肥として土に還る循環型・低介入の栽培哲学を象徴する存在となっている。併設のブティックとカフェではヤギミルクのソフトクリームなども提供。年間生産量は約8万本で、将来的には自社ブドウ100%での生産を目指している。
こんな方に
北海道らしい冷涼な気候由来のドイツ系品種ワインに興味がある方、ヤギの放牧による循環型農業などストーリー性のあるワイン造りに共感する方に。
ドメーヌレゾンのワイン
白5
赤3
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道空知郡中富良野町東1線北4号地図で見る ↗
- 設立
- 2019年
出典: domaine-raison.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がドメーヌレゾンです。
近くのワイナリー
よくある質問
- ドメーヌレゾンでヤギを飼育しているのはなぜですか?
- ヤギが畑の下草を食べ、その糞尿が堆肥として土に還ることで、循環型で人の手を最小限に抑えた栽培を実現しています。「やぎとつくるワイナリー」というコンセプトの中核を担う存在です。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- 中富良野・富良野の2つの畑で、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、リースリング、シャルドネ、ツヴァイゲルトレーベ、ミュラー・トゥルガウ、メルローなど、冷涼な北海道の気候に適したドイツ系を中心とする欧州系品種を栽培しています。
- ドメーヌレゾンはどこにあり、いつ創業しましたか?
- 北海道中富良野町を本拠地とし、隣接する富良野市にも畑を持ちます。中富良野ヴィンヤードは2016年に開園し、2019年から醸造を開始しました。
- 畑の面積はどれくらいですか?
- 中富良野32ha・富良野8haの合計約40haを管理しており、そのうち約25haにブドウを植栽しています。