秩父ワインについて
- 設立
- 1940年
- 設立から86年
- 所在地
- 小鹿野町
- 埼玉県
- 掲載しているワイン
- 27銘柄
- 白 8・ロゼ 1・赤 17・甘口 1
- 主な品種
- Cabernet Sauvignon・Merlot・Koshu
秩父ワインは、埼玉県秩父郡小鹿野町両神(旧・両神村)に本拠を置く、埼玉県最古のワイナリーです。1889年生まれの創業者・浅見源作が「ロビンソン・クルーソー」に触発され、1933年からぶどう栽培を開始、1936年に初めてワイン造りに成功し、1940年に製造免許を取得しました。1959年にはフランス人神父から「ボルドーの味」と評され話題となり、以来「源作印」の銘柄で親しまれ、現在は5代目に受け継がれています。「この土地に適したぶどうでワインをつくることが、奥秩父を潤すはずだ」という創業者の理念のもと、甲州・マスカット・ベーリーA・カベルネ・ソーヴィニヨン・シャルドネ・メルロー・ヤマブドウなどを用いた食中酒としてのワイン造りを続け、自社畑100%の「ドメーヌ秩父」や「秩父 KARASAWA」といった上位銘柄も展開しています。日本ワインコンクールでは4年連続金賞を受賞するなど高い評価を得ています。
こんな方に
埼玉・秩父という知られざる産地の物語や、5代続く家族経営の歴史に興味がある方、そして日々の和食に気軽に合わせられる食中酒を求める方におすすめです。
秩父ワインのワイン
白8
赤17
- 秩父 KARASAWA メルロ(通常ライン)Merlot
- 秩父KARASAWAメルロ リムーザンオーク樽貯蔵Merlot
- 秩父 KARASAWA・赤Cabernet Franc · Merlot · Cabernet Sauvignon
- 秩父ワイン カベルネCabernet Franc · Cabernet Sauvignon · Syrah
- ドメーヌ・チチブ カラサワCabernet Franc · Cabernet Sauvignon · Merlot
- ドメーヌ・チチブ カラサワ メルローMerlot
- ドメーヌ・チチブ オガノ・ノワールTannat · Syrah · Petit Verdot
- ドメーヌ・チチブ オガノ・ルージュMerlot · Cabernet Franc · Cabernet Sauvignon
- ドメーヌ・チチブ ヤマブドウYamabudou
- 源作印 秩父 G3 赤Merlot · Cabernet Franc · Cabernet Sauvignon
- 源作印 秩父山ぶどうYamabudou
- 源作印 マスカット・ベーリーA 低温醸し 樽貯蔵(MBA単一品種)Muscat Bailey A
- 源作印 マスカット・ベーリーA カベルネ・ソーヴィニョン 低温醸しMuscat Bailey A · Cabernet Sauvignon
- 源作印 秩父 限定 赤Muscat Bailey A · Cabernet Sauvignon
- 源作印 GKT 赤Cabernet Sauvignon · Muscat Bailey A
- 源作印・赤Muscat Bailey A
- 源作づくり赤Muscat Bailey A
甘口1
所在地と周辺
- 所在地
- 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄41地図で見る ↗
- 設立
- 1940年
出典: chichibuwine.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が秩父ワインです。
近くのワイナリー
よくある質問
- 秩父ワインは秩父市内にあるのですか?
- 所在地は埼玉県秩父郡小鹿野町で、秩父市街地からは秩父駅からバスで約45分ほどの山あいにあります。行政上は「秩父市」ではなく「秩父郡小鹿野町」ですが、広義の秩父エリアに含まれます。
- 「源作印」の由来は?
- 創業者・浅見源作の名にちなんだ銘柄です。「ロビンソン・クルーソー」に憧れ1933年からぶどう栽培を始め、1959年にフランス人神父から「ボルドーの味」と評されたことで広く知られるようになりました。
- 秩父ワインはどんなぶどう品種を使っていますか?
- 甲州、マスカット・ベーリーA、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロー、ヤマブドウなどを使用し、日常向けの「源作印」から自社畑100%の「ドメーヌ秩父」「秩父 KARASAWA」まで幅広く展開しています。
- 受賞歴はありますか?
- 日本ワインコンクールで4年連続金賞を受賞したほか、サクラアワードでも2024年に「源作印 甲州シュール・リー2020」が金賞を獲得するなど、埼玉県内では数少ない受賞歴を持つワイナリーです。
- 秩父ワインはどんな料理に合わせやすいですか?
- 「郷土料理とともに気軽に飲めるワイン」という創業理念のとおり、特別な日ではなく日常の食卓に寄り添う食中酒として造られており、和食全般と合わせやすい味わいです。