秩父 KARASAWA・赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Franc・Merlot・Cabernet Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 5,500〜6,500円
「秩父 KARASAWA・赤」は、秩父ワイン(源作印ブランド)の通常ラインの赤ワインで、小鹿野町の自社畑「唐沢(KARASAWA)」で栽培されたカベルネ・フラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。同じ唐沢畑を由来としながらも、上位ブランド「ドメーヌ秩父 KARASAWA」「ドメーヌ秩父 KARASAWA メルロー」とは別の商品ラインです。カベルネらしい香りに満ちたフルボディで、熟成感のある酸味と渋味が心地よく調和した口当たりが特徴です。2007年や2015〜2018年など複数のヴィンテージが並行して販売されており、蔵出しのタイミングで熟成の進んだ年から順に出荷される点も特徴です。
唐沢畑の個性を、ドメーヌ秩父よりも身近な形で味わえる一本。同じカベルネ主体のブレンドながら、通常ラインならではの親しみやすさがあります。
はじめての方へ
ドメーヌ秩父 KARASAWA シリーズより手に取りやすい価格帯で、唐沢畑産カベルネブレンドの個性を体験できる一本です。
合う料理
牛フィレステーキやローストビーフなどの肉料理によく合います。和食では、ゴマ味噌ダレでいただく牛しゃぶしゃぶとの相性が良く、ゴーダやミモレットといった熟成チーズとも好相性です。
こんなシーンに
肉料理を合わせた食事会や、日本ワイン好きへの贈り物にも向いています。
テロワール・醸造
秩父市小鹿野町の自社畑「唐沢」で収穫したカベルネ・フラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンを使用。上位ブランドの「ドメーヌ秩父 KARASAWA」シリーズとは異なる通常ラインとして販売されている。販売時点で2007年・2015〜2018年など複数ヴィンテージが並行して取り扱われており、熟成感のあるフルボディな味わいが特徴。容量720ml。
造り手について
秩父ワイン1940年創業、埼玉県最古の老舗が守り続ける「源作印」ワイン。小鹿野町(埼玉県) · 1940年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ドメーヌ秩父 KARASAWA と同じワインですか?
- いいえ、別の商品です。「秩父 KARASAWA・赤」は同じ唐沢畑を由来としながらも、源作印ブランドの通常ラインであり、上位ブランドの「ドメーヌ秩父 KARASAWA」「ドメーヌ秩父 KARASAWA メルロー」とは区別されています。
- 使用しているぶどう品種は?
- 自社畑「唐沢」で栽培したカベルネ・フラン、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしています。
- どんな料理に合いますか?
- 牛フィレステーキやローストビーフなどの肉料理、ゴマ味噌ダレの牛しゃぶしゃぶとよく合います。
- どのヴィンテージを選べばいいですか?
- 販売時点で2007年や2015〜2018年など複数のヴィンテージが並行して取り扱われています。古いヴィンテージほど熟成感が強く、新しいヴィンテージはよりフレッシュな味わいです。
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