ランゲ ネッビオーロ

Langhe Nebbiolo

カヴァロット

Nebbiolo

このワインについて

自社畑のブリッコ・ボスキス、ヴィニョーロ、コダーナ、ペルナンノの若木から造られる、カヴァロットのネッビオーロ入門編。バローロとほぼ同じ醸造プロセスを踏みつつ、樽熟成期間を短くすることで、より親しみやすいスタイルに仕上げている。赤い果実、野バラ、干し草、杉の古典的なネッビオーロの香りに、いちご、ビターオレンジ、スパイスを思わせるドライでフルボディな味わい。

初心者メモ

バローロの価格を出さずにカヴァロットらしいネッビオーロのスタイルを体験できる、最も気軽な一本。

ソムリエより

"『バローロがよく分からない』という人にこそ勧めたい一本。同じ畑、同じDNAを持ちながら、気負わずに楽しめる。"

どんな場面で?

鶏肉のロースト、きのこのリゾット、生ハムなどの前菜、トマトソースのパスタと幅広く合わせやすい。豚の生姜焼きなど和食の定番料理にも好相性。

こんなシーンに

普段の夕食やローストした肉料理との組み合わせ、ネッビオーロ入門に。

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
アルコール度数
14%
価格帯(目安)
5,500〜7,000円(海外相場からの参考換算を含む推定)

テロワール・醸造

自社畑ブリッコ・ボスキス、ヴィニョーロ、コダーナ、ペルナンノの若木のネッビオーロ100%。天然酵母で発酵し、20〜35日間の醸しを経て、スラヴォニアオーク樽で15〜18ヶ月、さらに瓶熟約6ヶ月を経てリリース。

よくある質問

ランゲ ネッビオーロとバローロの違いは?
同じ自社畑の若木を使用し、樽熟成期間もバローロの3年以上に対し15〜18ヶ月と短めに設定されているため、より軽やかで早くから楽しめるスタイルに仕上がっています。
ネッビオーロ入門にはおすすめですか?
はい。バローロと同じ醸造工程・畑のブドウを使いながら、若いうちから親しみやすいため、品種やカヴァロットのスタイルを知る入り口として最適です。
どんな料理に合いますか?
爽やかな酸とほどよいタンニンにより、鶏肉のロースト、きのこ料理、生ハム、トマトソースのパスタなど幅広い料理と好相性です。
デカンタージュは必要ですか?
バローロほど長時間のデカンタージュは不要で、20〜30分程度、あるいは抜栓後少し置くだけで香りが開いてきます。

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