バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ ヴィーニャ・デル・ククロについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Barbera
- 価格帯(目安)
- 5,500〜7,000円
- 海外相場からの参考換算を含む推定
- アルコール度数
- 14.5%
自社畑ブリッコ・ボスキス内の「ヴィーニャ・デル・ククロ」区画から造られる単一畑バルベーラ。天然酵母で発酵し、スラヴォニアオーク樽で熟成。ブラックベリー、完熟プラム、スパイス、タバコの複雑で華やかな香りに、モレッロチェリーやラズベリージャム、こしょうを思わせる高い酸と柔らかなタンニンを持つフルボディの味わい。バローロ地区らしい上質なバルベーラの典型。
バルベーラは決して『簡単なワイン』ではない、と証明する一本。ヴィーニャ・デル・ククロという畑が、バローロ本家に匹敵する本格派の味わいを与えている。
はじめての方へ
高い酸が食事との相性を高めてくれる、日常使いしやすい親しみやすい赤ワイン。
合う料理
高い酸が生きるピザやトマトソースのパスタ、焼きソーセージ、ハードチーズと好相性。とんかつや焼き鳥のタレなど脂の多い和食にも合わせやすい。
こんなシーンに
平日の夕食やピザナイト、グリル料理を囲むカジュアルな集まりに。
テロワール・醸造
自社畑ブリッコ・ボスキス内の「ヴィーニャ・デル・ククロ」区画のバルベーラ100%。天然酵母で発酵し、10〜15日間の醸しを経て、スラヴォニアオーク樽で15〜18ヶ月、さらに瓶熟約6ヶ月を経てリリース。
造り手について
カヴァロットカスティリオーネ・ファレットの伝統とテロワールを体現するバローロの指標。生産者のページを見る →よくある質問
- ヴィーニャ・デル・ククロのバルベーラの特徴は?
- 自社畑ブリッコ・ボスキス内の名称区画から造られ、ネッビオーロと同じ丁寧な醸造とスラヴォニアオーク樽熟成を経ることで、一般的なバルベーラ・ダルバより深みのある味わいに仕上がっています。
- バルベーラはなぜ酸が高いのですか?
- バルベーラは元々酸が高くタンニンが少ない品種で、その特性ゆえに脂の多い料理やトマト系料理と好相性です。酸が料理の脂を切り、口の中をリフレッシュしてくれます。
- どんな料理に合いますか?
- 高い酸を活かして、ピザやトマトソースのパスタ、焼きソーセージ、生ハムなどの料理とよく合います。
- 少し冷やして飲んでもいいですか?
- 16〜18℃程度に軽く冷やすとより爽やかさが際立ちますが、通常の赤ワインの温度で飲んでも十分楽しめます。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する