ランゲ グリン

Langhe Grign

カヴァロット

Grignolino

このワインについて

ピエモンテ土着品種グリニョリーノを単独で用いた、色調は淡くロゼに近い、食事に寄り添うタイプの赤ワイン。天然酵母で発酵し短期間の醸しを経て、ステンレスタンクで熟成。淡い色調ながら小粒のいちごを思わせる複雑な赤い果実の香りとスパイシーでハーバルなブーケを持つ、ミディアムライトな一本。軽く冷やして飲むのがおすすめ。

初心者メモ

色も味わいも軽やか、タンニンも穏やか。しっかりした赤ワインが重いと感じる方にも飲みやすい一本。

ソムリエより

"見た目はロゼのようでいて、味わいはしっかり赤ワイン。淡い色調に惑わされず、その骨格の確かさを見くびらないでほしい一本。"

どんな場面で?

前菜や生ハム、軽めのパスタ、焼き魚など幅広く合わせやすい。軽く冷やして提供するのがおすすめ。和食の前菜や刺身とも好相性。

こんなシーンに

軽めのランチや前菜の食事会、軽く冷やして楽しむ暖かい季節の食卓に。

スペック

ブドウ品種
Grignolino
スタイル
ロゼ
価格帯(目安)
4,000〜5,500円(海外相場からの参考換算を含む推定)

テロワール・醸造

グリニョリーノ100%。天然酵母で発酵し、約5日間の短い醸しを経て、ステンレスタンクで12ヶ月熟成、さらに瓶熟約6ヶ月を経てリリース。

よくある質問

グリニョリーノとはどんな品種ですか?
ピエモンテ土着の赤ブドウ品種で、色調は淡いものの、しっかりとしたタンニンと鮮やかな赤い果実の風味を持つ、軽い赤ワインとロゼの中間のようなスタイルです。
冷やして飲むべきですか?
はい。カヴァロットのグリンは12〜14℃程度に軽く冷やして飲むことで、フレッシュな果実味と花の香りが引き立ちます。
どんな料理に合いますか?
軽やかなボディと穏やかなタンニンにより、前菜や生ハムなどの塩気のある料理、軽めのパスタ、焼き魚など幅広く合わせやすいです。
どのくらい熟成させるべきですか?
グリニョリーノは基本的に早飲みタイプで、特別なヴィンテージを除き、収穫年から3年以内に飲むのがおすすめです。

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