マルティーナ

Martina

カステッロ・ラ・レッチャ

Incrocio Manzoni

このワインについて

自社畑の石の多い土壌で育つインクロチオ・マンゾーニ(マンゾーニ・ビアンコ)から造るIGTトスカーナ・ビアンコ。ドライアイスを使い酸化を抑えながら優しく圧搾し、6℃前後で72時間の低温マセラシオンを行った後、14〜16℃という低温で発酵させることでフレッシュな一次香を保持する。麦わら色にグリーンがかった輝きを持ち、はっきりとしたミネラル感とともに、フルーティで華やかな香りが際立つ、フレッシュな味わいの白ワイン。

初心者メモ

爽やかで香り高い白ワイン。サンジョヴェーゼ主体の赤が中心のラインナップの中で、気軽に楽しめる一本。

ソムリエより

"インクロチオ・マンゾーニはヴェネト以外ではあまり栽培されない品種だが、「マルティーナ」はキャンティのガレストロ土壌でも確かなミネラル感と華やかな香りを表現できることを示す一本。"

どんな場面で?

白身魚や魚介の前菜、野菜料理、軽めのパスタと好相性。刺身や天ぷらなど、素材の味を活かした和食にも合わせやすい。

こんなシーンに

夏のアペリティーボや魚介料理のディナー、軽めのランチに。

スペック

ブドウ品種
Incrocio Manzoni
スタイル
価格帯(目安)
2,800〜3,800円(海外小売価格からの参考換算。日本国内の正規輸入・実売価格は未確認)

テロワール・醸造

インクロチオ・マンゾーニ(マンゾーニ・ビアンコ)100%、石の多い土壌で有機栽培。ドライアイスを使用して酸化を抑えながら優しく圧搾し、約6℃で72時間の低温マセラシオンを実施。その後14〜16℃という低温でステンレスタンク発酵させ、フルーティで華やかな一次香を保持する。

よくある質問

マルティーナに使われているブドウ品種は?
インクロチオ・マンゾーニ(マンゾーニ・ビアンコ)100%。一般的にはヴェネト州で知られる白ブドウ品種だが、カステッロ・ラ・レッチャでは石の多い自社畑で有機栽培している。
どんな味わいですか?
はっきりとしたミネラル感を伴うフレッシュでフルーティな味わい。低温発酵により、華やかでフルーティな香りがしっかり保持されている。
どんな料理に合いますか?
白身魚や魚介の前菜、野菜料理、軽めのパスタなど、爽やかな酸とミネラル感を活かした料理と好相性。
どのように造られていますか?
ドライアイスを使い酸化を抑えながら優しく圧搾し、約6℃で72時間の低温マセラシオンを実施。その後14〜16℃の低温でゆっくり発酵させ、一次香を保持している。

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