キャンティ・クラシコ

Chianti Classico

カステッロ・ラ・レッチャ

Sangiovese

このワインについて

有機栽培のサンジョヴェーゼ100%から造る、カステッロ・ラ・レッチャのエントリークラス、キャンティ・クラシコDOCG。除梗・優しい破砕の後、24時間の低温マセラシオンを経て温度管理されたステンレスタンクで発酵。フランス産・オーストリア産の樽(225〜2,500L)とステンレス・セメントを併用し約12ヶ月熟成する。濃いルビー色で、ミントやカシス、完熟チェリーの香りに、フォレストベリーやブラックベリーを思わせる果実味、緻密なタンニンを持つフルボディの味わい。

初心者メモ

有機栽培キャンティ・クラシコの入門編。渋みは穏やかで料理と合わせやすい一本。

ソムリエより

"有機栽培・自社畑のキャンティ・クラシコが、高価格でなくてもテロワールをしっかり表現できることを証明する一本。"

どんな場面で?

トスカーナ料理の定番ペアリング。ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナやトマトソースのパスタ、ピザ、ローストや炭火焼きの肉料理はもちろん、すき焼きや焼き鳥のタレ味など、旨味の強い和食にも好相性。

こんなシーンに

普段のイタリアンディナーや、焼き物・トマト料理を囲むカジュアルな集まりに。

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
アルコール度数
14%
価格帯(目安)
3,500〜4,500円(海外小売価格からの参考換算。日本国内の正規輸入・実売価格は未確認)

テロワール・醸造

サンジョヴェーゼ100%、標高300〜500mの片岩質(ガレストロ)・アルベレーゼ土壌で有機栽培。収穫後24時間の低温マセラシオンを行い、温度管理されたステンレスタンクで発酵。フランス産・オーストリア産の様々なサイズの樽(225〜2,500L)とステンレス・セメントを併用して約12ヶ月熟成後、瓶熟成を経てリリース。アルコール度数は約14%。

よくある質問

使用されているブドウ品種は?
サンジョヴェーゼ100%。カステッリーナ・イン・キャンティにある標高300〜500mの自社畑で有機栽培されている。
どんな料理に合いますか?
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナやトマトソースのパスタ、ピザなどトスカーナ料理の定番と好相性。すき焼きなど旨味の強い和食にも合わせやすい。
カステッロ・ラ・レッチャのラインナップの中での位置づけは?
エントリークラスのキャンティ・クラシコDOCG。上位にリゼルヴァ「ジュリアーノ」、単一畑グラン・セレツィオーネ「ブルチャーニャ」がある。
熟成方法は?
温度管理したステンレスタンクで発酵後、フランス産・オーストリア産の様々なサイズの樽とステンレス・セメントを併用して約12ヶ月熟成し、瓶詰め後にリリースされる。

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