イル・ピッキオについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese・Colorino
- 価格帯(目安)
- 9,000〜14,000円
- 海外相場からの参考換算
標高450m、粘土質土壌の単一畑(4.5ヘクタール)から生まれる、サンジョヴェーゼ95%にコロリーノ5%をブレンドしたグラン・セレツィオーネ。1988年に初リリースされ、2011年からグラン・セレツィオーネの格付けを得た。姉妹ワインのラ・コルテに比べ、より求道的で骨太なサンジョヴェーゼの表情を見せる。
クエルチェートで最も骨太な一本。その晩最初に開けるワインではなく、セラーで待たせてから楽しみたいサンジョヴェーゼ。
はじめての方へ
初心者向けというよりは、骨格のあるタンニン豊かなサンジョヴェーゼを好む方向けの一本。
合う料理
しっかりしたタンニンが特徴で、フィレンツェ風Tボーンステーキやイノシシのラグー、長期熟成パルミジャーノ・レッジャーノとよく合う。和食では牛の炭火焼きにも。
こんなシーンに
ステーキハウスでのディナー、ジビエ料理、長期熟成を見据えたセラーリングに
テロワール・醸造
標高450mの粘土質単一畑(4.5ヘクタール)で育つサンジョヴェーゼ95%とコロリーノ5%のブレンド。もう一つのグラン・セレツィオーネであるラ・コルテと比べ、より骨太でタンニンの効いたスタイル。
造り手について
カステッロ・ディ・クエルチェート1897年からフランソワ家が営む、グレーヴェの歴史あるキャンティ・クラシコの名門。生産者のページを見る →よくある質問
- イル・ピッキオに使われるブドウ品種は?
- 標高450mの粘土質単一畑(4.5ヘクタール)で育つサンジョヴェーゼ95%とコロリーノ5%です。
- ラ・コルテとの違いは?
- イル・ピッキオはクエルチェートの2つのグラン・セレツィオーネの中でもより求道的でタンニンが強く、砂質土壌のラ・コルテはよりエレガントな味わいです。
- どんな料理に合いますか?
- フィレンツェ風ステーキやイノシシのラグー、長期熟成パルミジャーノ・レッジャーノなど、力強い料理との相性が抜群です。
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