キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・イル・ポッジャーレ

Chianti Classico Riserva Il Poggiale

カステッラーレ・ディ・カステッリーナ

Sangiovese · Canaiolo · Ciliegiolo

このワインについて

標高約450メートルに位置する自社畑イル・ポッジャーレから造られるリゼルヴァ。サンジョヴェート約90%にカナイオーロ5%、チリエジョーロ5%をブレンド。標高の高さがもたらす骨格と爽やかさが特徴で、サワーチェリーやザクロ、レザー、グラファイトのニュアンスに、熟成に耐えるしっかりとしたタンニンを備える。

初心者メモ

通常のキャンティ・クラシコより骨格があり果実味も濃いが、サンジョヴェーゼ初心者でも親しみやすいバランスの良さがある。

ソムリエより

"標高がもたらす酸のキレは平地のサンジョヴェーゼにはない持ち味。イル・ポッジャーレはカステッラーレの隠れた実力を体現するリゼルヴァ。"

どんな場面で?

赤身肉の煮込みや牛タンの網焼き、味噌だれの焼き鳥など、旨みとコクのある料理に負けない骨格を持つ。すき焼きや和牛のステーキとも好相性。

こんなシーンに

特別な夕食、ステーキを囲む食事会、贈り物

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Canaiolo, Ciliegiolo
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
7,000〜9,000円(海外小売価格からの参考換算・目安)

テロワール・醸造

標高約450メートルの自社畑イル・ポッジャーレ産のサンジョヴェート約90%、カナイオーロ5%、チリエジョーロ5%。リゼルヴァ規定に基づきオーク樽熟成と長期瓶熟を経てリリース。アルコール度数は約13.5%。

よくある質問

通常のキャンティ・クラシコとの違いは?
標高約450メートルの単一畑イル・ポッジャーレの葡萄を使い、リゼルヴァ規定の熟成を経るため、より骨格があり果実味も濃く、熟成ポテンシャルも高い。
どのくらい熟成させられますか?
標高由来の高い酸としっかりしたタンニンにより、収穫年から8〜10年以上の熟成に耐えるポテンシャルを持つ。
飲み頃の温度は?
16〜18℃程度、やや低めの室温で提供すると、酸と香りのバランスが最もよく感じられる。

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