キャンティ・クラシコ

Chianti Classico

カステッラーレ・ディ・カステッリーナ

Sangiovese · Canaiolo

このワインについて

カステッラーレ・ディ・カステッリーナのエントリーモデルとなるキャンティ・クラシコ。自社畑で長年マッサル・セレクションにより選抜してきた固有のサンジョヴェート・クローンを約95%、カナイオーロを5%使用する。フレンチオークのバリックで短期間熟成後、瓶熟を経てリリースされる、明るく食事に合わせやすい赤ワイン。

初心者メモ

キャンティ・クラシコの入門に最適。チェリーのような果実味が主体で、イタリア赤ワインにありがちな渋みの強さは控えめ。

ソムリエより

"小細工のないキャンティ・クラシコの王道。自社で選抜したサンジョヴェート・クローンの個性がそのまま伝わる一本。"

どんな場面で?

焼き鳥のタレ味、すき焼き、トマト煮込みなど旨みの強い和食全般と好相性。爽やかな酸と細やかなタンニンが、脂ののった肉料理の後味をすっきりまとめてくれる。

こんなシーンに

普段の夕食、カジュアルな集まり、パスタやピザを囲む食事会

スペック

ブドウ品種
Sangiovese, Canaiolo
スタイル
アルコール度数
13.5%
価格帯(目安)
3,500〜5,500円(海外小売価格からの参考換算・目安)

テロワール・醸造

サンジョヴェート約95%、カナイオーロ約5%。ステンレスタンクで発酵後、フレンチオークのバリックで約7ヶ月熟成し、さらに約7ヶ月の瓶熟を経てリリースされる。アルコール度数は約13.5%。

よくある質問

カステッラーレのキャンティ・クラシコに使われるブドウ品種は?
自社畑で選抜した固有のサンジョヴェート・クローンを約95%、カナイオーロを5%使用。いずれもトスカーナ在来品種。
リリース直後から飲めますか?
フレンチオーク熟成約7ヶ月、瓶熟約7ヶ月を経てリリースされるため、若いうちから楽しめる。さらに2〜4年ほど熟成させると複雑味が増す。
どんな料理に合いますか?
爽やかな酸と繊細なタンニンが、焼き肉やトマトソースのパスタ、熟成ペコリーノチーズなどトスカーナ料理の定番と好相性。

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