バルバレスコ・リオ・ソルドについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- 価格帯(目安)
- 6,000〜7,500円
- 参考換算:海外小売価格 US$40-50前後を1ドル=150円で概算換算した目安。実店舗価格は円建て仕入れ・関税等により変動
- アルコール度数
- 14%
カッシーナ・ブルチャータの看板バルバレスコ。銘醸クリュ「リオ・ソルド」の自社畑(南〜南西向きの円形劇場状の畑、石灰質粘土泥灰土壌、地下を流れる「静かな川」に冷やされる)から100%造られる。天然酵母による自然発酵の後、フレンチオークで約24ヶ月熟成。完熟したダークチェリーやブラックベリーの果実味、スミレやスパイスの香り、きめ細かくもしっかりしたタンニンが特徴で、リオ・ソルド産らしいバルサミコ的なニュアンスとミネラル感を併せ持つ、洗練されたモダンスタイル。
2016年のマルケージ・ディ・バローロへの売却が『里帰り』であったことを証明する一本。これほど精緻なリオ・ソルド産の果実は、今こそ正当に評価されるべき。
はじめての方へ
本格的なバルバレスコの入門編として最適。タンニンが滑らかで果実味も豊かなため、ネッビオーロらしい骨格を保ちながら親しみやすい。
合う料理
仔牛の煮込みや牛肉のブラザート(ピエモンテ風赤ワイン煮込み)、ジビエのロースト、カステルマーニョなどの熟成チーズとの相性が抜群。すき焼きや牛すじの赤ワイン煮など、しっかりした和の煮込み料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、ピエモンテ料理との食事、贈答用のセラーワインとして
テロワール・醸造
リオ・ソルドクリュ(バルバレスコ)産ネッビオーロ100%。天然酵母による自然発酵、長めのマセラシオン(醸し)を経て、フレンチオーク樽で約24ヶ月熟成後に瓶詰め。2015年よりオーガニック栽培認証取得。
造り手について
カッシーナ・ブルチャータリオ・ソルドの銘醸畑、マルケージ・ディ・バローロ傘下の独立ラベル。生産者のページを見る →よくある質問
- バルバレスコ・リオ・ソルドとバローロの違いは?
- どちらもピエモンテ産ネッビオーロ100%のDOCGワインだが、バルバレスコはバローロより最低熟成期間が短く、タンニンも比較的穏やかなため、若いうちから楽しみやすい。
- どのくらい熟成させて飲むのがよいですか?
- リリース後10年以内でも十分楽しめるが、良好な保存状態であれば10〜15年程度でさらに複雑味が増す。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の煮込みやジビエのロースト、カステルマーニョなどの熟成チーズが定番。すき焼きや牛すじの醤油煮込みなど、しっかりした和の煮込み料理とも好相性。
- オーガニック栽培のワインですか?
- はい。リオ・ソルドの畑は2015年よりオーガニック認証を取得している。
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