生産者勝沼

カーサ・ワタナベ

Casa Watanabe

食を彩る、脱サラ醸造家の勝沼マイクロワイナリー

カーサ・ワタナベについて

設立
2020年
設立から6年
所在地
甲州市
山梨県
掲載しているワイン
3銘柄
白 2・赤 1
主な品種
Koshu・Muscat Bailey A・Merlot

カーサ・ワタナベは、山梨県甲州市勝沼町の「勝沼ワイン村」にあるマイクロワイナリー。代表の渡邊哲也氏は日立製作所でソフトウェア開発に27年間従事した後、イタリア旅行で食とワインの関係に感銘を受けて脱サラし、2017年7月に会社を設立、2020年から自社醸造を開始した。渡邊氏の哲学は「細部にこだわりすぎない」こと。人的介入を最小限に抑え、ぶどう本来の個性を活かし、料理を引き立てる(主役にならない)ワイン造りを目指している。主に山梨県内の契約農家から仕入れる甲州とマスカット・ベーリーAを中心に、自社畑では甲州・マスカット・ベーリーA・アルバリーニョを低農薬で栽培。低温でゆっくり発酵させることで果実の爽やかな香りを閉じ込め、キレのある食事に合う白・ロゼを中心にわずかな赤ワインとワインの澱を蒸留したブランデーも手掛ける。予約制でオーナー自ら調理したランチを自社ワインと共に楽しめるのも特徴。甲州の「K puro 2024」はサクラアワード2025で金賞、「Bailey A 2024」は銀賞を受賞した。

公式サイト: winewatanabe2.com ↗

こんな方に

肩肘張らず食事に寄り添うワインを求める方に。作り手の顔が見える小規模生産ならではの丁寧さ、特にキレのある甲州の白やマスカット・ベーリーAの赤を好む方におすすめです。

カーサ・ワタナベのワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県甲州市勝沼町勝沼2543-2地図で見る ↗
設立
2020年

出典: winewatanabe2.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がカーサ・ワタナベです。

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よくある質問

カーサ・ワタナベのワイン造りの哲学は?
代表の渡邊哲也氏は「細部にこだわりすぎない」ことを信条とし、人的介入を最小限に抑えてぶどう本来の個性を活かし、料理の主役ではなく引き立て役となるワイン造りを目指しています。
カーサ・ワタナベはいつ、誰が創業しましたか?
日立製作所でソフトウェア開発に27年間従事した渡邊哲也氏が、イタリア旅行をきっかけに2017年7月に会社を設立。2020年から山梨県甲州市勝沼町の「勝沼ワイン村」で自社醸造を開始しました。
使用しているぶどう品種は?
主に山梨県内の契約農家から仕入れる甲州とマスカット・ベーリーAを使用。自社畑でも甲州・マスカット・ベーリーA・アルバリーニョを低農薬で栽培しています。
受賞歴はありますか?
甲州の「K puro 2024」がサクラアワード2025で金賞、「Bailey A 2024」が同年の銀賞を受賞しています。
ワイナリーを訪問することはできますか?
勝沼ワイン村の醸造所にて予約制でランチを提供しており、渡邊氏自らが手掛ける料理を自社ワインと共に楽しむことができます。