ケアフィットファームワイナリーについて
- 設立
- 2018年
- 設立から8年
- 所在地
- 甲州市
- 山梨県
- 掲載しているワイン
- 2銘柄
- 白 1・赤 1
- 主な品種
- Koshu・Muscat Bailey A
ケアフィットファームワイナリーは、日本ワインの聖地・山梨県甲州市勝沼町の「勝沼ワイン村」に拠点を置く、他に類を見ないワイナリーです。公益財団法人日本ケアフィット共育機構が運営し、醸造家・中根拓也氏のもと、約20名の障害のある方々がぶどう栽培から収穫、醸造、瓶詰めまで全工程に携わる「農福連携」を実践しています。自社畑(約4ヘクタール)で栽培する甲州とマスカット・ベーリーAという日本の代表品種のみを使用し、野生酵母による発酵、酸化防止剤・清澄剤無添加という一貫した哲学で、ぶどう本来のやさしい味わいを引き出しています。2011年頃、鳥居平の耕作放棄地をボランティアで再生する取り組みから始まったこのワイナリーは、今では共生社会とテロワールを体現する存在へと成長しました。
こんな方に
野生酵母・無添加にこだわるナチュラルワイン愛好家、そして障害のある方々の就労支援や地域農業への貢献に共感する方におすすめです。
ケアフィットファームワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 山梨県甲州市勝沼町勝沼2561-6 勝沼ワイン村地図で見る ↗
- 設立
- 2018年
出典: carefit.org (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がケアフィットファームワイナリーです。
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よくある質問
- 他の勝沼のワイナリーとの違いは?
- 公益財団法人日本ケアフィット共育機構が運営し、ぶどう栽培から醸造、瓶詰めまでの全工程に約20名の障害のある方々が携わる「農福連携」を実践している点が最大の特徴です。
- 使用しているぶどう品種は?
- 自社畑(約4ヘクタール、勝沼)で栽培する甲州とマスカット・ベーリーAの2品種のみを使用しています。
- 無添加ワインですか?
- はい。野生酵母で発酵させ、酸化防止剤や清澄剤を使用しないナチュラルワインです。栽培でも化学肥料・農薬を極力抑えています。
- 醸造責任者は誰ですか?
- ソムリエ資格を持つ中根拓也氏が醸造を担当し、土づくりと最小限の介入で葡萄本来の味わいを引き出すことにこだわっています。
- ワイナリー見学はできますか?
- 予約制で見学が可能です。ぶどうの傘かけや収穫作業体験、併設の「地産CAFE&SHOP」での購入も楽しめます。